兵器メーカーのKNDS(KMW+Nexter Defense Systems)社は2025年11月19日、ドイツ連邦軍向けの最新戦車「レオパルト2A8」を初めて公開しました。
【既存タイプとの識別点は?】これがレオパルト2A8の特徴です(画像で確認)
ドイツ連邦軍では2025年11月現在、主力戦車(MBT)としてレオパルト2A6ならびに同A7Vを運用していますが、これらは既存のレオパルト2A4や同A5を段階的に改良したモデルで、新造車体ではありません。
一方、このたび公開されたレオパルト2A8は、イチから造られた新造車体とのこと。ちなみに、ドイツ連邦軍に新造戦車が引き渡されるのは1992年以降、33年ぶりだといいます。
レオパルト2A8の諸元は、全長11.17m、車体長8.05m、全幅3.8m、全高3.13m(砲塔上面までは2.72m)、重量69.5t。主砲は55口径120mm滑腔砲で、乗員数は4名(操縦手、砲手、装填手、車長)、出力1500馬力のディーゼルエンジンを搭載し、最高速度60km/h、航続距離400kmです。
加えて車体底面や砲塔上面には装甲が増設されているほか、地雷防護用モジュールの追加、アクティブ防護システム(APS)の新設、シャシーの強化、エアコンや補助発電機の搭載などが行われています。また、最新の火器管制システム(FCS)やレーザー測遠器内蔵の車長用全周視察装置への換装も実施されています。
なお、ボリス・ピストリウス国防大臣は同日、レオパルト2A8の追加購入の意向を明言しています。ドイツ連邦軍は、これまでにレオパルト2A8を123両発注していますが、来年中にさらに75両を購入したいとしています。
これは連邦議会の承認を得なければならないため、まだ不確定ですが、戦車戦力を増強しようとしている向きであることは確かなようです。
KNDSでは今後、システムの検証確認を行ったのち、連邦軍と共同で戦術運用試験を実施。問題がないことを確認して連邦軍から使用承認を得たら、部隊に引き渡すとしています。
なお、ドイツ連邦軍向けレオパルト2A8を最初に本格運用する部隊としては、リトアニアに駐留する第45装甲旅団の名前が挙がっています。

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