国土交通省東北地方整備局能代河川国道事務所は2025年11月26日、秋田道の一部として建設を進めている国道7号の「能代地区線形改良」が、12月9日(火)14時に開通すると発表しました。
秋田道は岩手県北上市の東北道・北上JCTを起点とし、秋田県の横手市・秋田市・能代市・大館市などを「C」の字を描くように経由して小坂町の小坂JCTまでを結ぶ高規格道路です。
このうち、最後の未開通区間として残っているのが、能代市から北秋田市にかけて国道7号に並行して新設するバイパス「二ツ井今泉道路」5.9kmです。また、その西側6.0kmの二ツ井バイパスは「現道活用区間」とされています。
12月9日に開通する「能代地区線形改良」は、そのさらに西側の琴丘能代道路と現道(国道7号二ツ井バイパス)をシームレスにつなぐ2.0kmの新設道路です。
能代河川国道事務所によると、琴丘能代道路の終点・二ツ井白神ICのランプ部は半径150mの急カーブや最大4.2%の急勾配があり、追突事故や正面衝突事故が多数発生。さらに現道と接続する切石入口交差点の死傷事故率は、秋田県北地域の国道7号でワースト1位といいます。
能代地区線形改良はこの急カーブ・急勾配・交差点を回避し、琴丘能代道路と二ツ井バイパスを直結。これにより安全性が向上し、ランプ部や交差点の事故減少が期待できるといいます。
なお、未開通の二ツ井今泉道路のうち、小繋IC~今泉IC間4.5kmは2025年度に開通する予定です。この区間がつながると、秋田道は「ほぼ」全線つながり、細かい改良箇所を残すのみとなります。
二ツ井今泉道路の残り区間である今泉IC~蟹沢IC間1.4kmは、現道の翔鷹大橋を活用する計画でしたが、耐震性能が不足しているなどの理由から、秋田道の橋を並行して架けることが決まっています。

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