高市首相は木村拓哉のファン?

 2026年1月17日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、お笑いタレントの明石家さんまさんが、飛行機の機内で高市早苗首相と遭遇したエピソードを話しました。

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 番組では、リスナーからのメールで、木村拓哉さんがさんまさんと番組ロケへ向かうため能登行きの飛行機に乗り込んだところ、機内で高市首相と遭遇したエピソードを話していたことが伝えられました。

 その際、さんまさんは高市首相から「おつかれさまです」と挨拶され、「あいよ~!」と返したため、「いや、総理ですよ」と木村さんが驚いていたと紹介されましたが、さんまさんによると若干状況が違ったということで、「あいよ~だけじゃないですよ。『大臣やりまひょか?』って言うたんやで。『大臣にならせておくんなはれな~』って言うて『考えときます』って言うてた」と説明しました。

 さらにさんまさんは、「(高市首相は)やっぱり年代的に木村の大ファンみたいで、初版(最初)の写真集は『今でも持ってます』っておっしゃってた」と明かし、「私は年上ですしね、高市さん、これから日本をね、頑張ってね、やっていってほしいよね。何年間か分からないですけども」と激励しました。

 なお、同じ飛行機には、メジャーリーグ・ドジャースの佐々木朗希選手の姿もあったとのことです。さんまさんは「大変な飛行機でした、SPさんが14人? いて。俺らのスタッフが前を陣取ってしまってたから、高市さんが後ろに行って、そこに急きょの14人やから」と回想しました。

 首相にメジャーリーガー、人気タレントと、要人や有名人ばかりの飛行機だったことについて、操縦するパイロットはもちろん把握していたようで、さんまさんは「本人に直接聞いた訳ではないけど、もの凄く気を使わはったみたいで。で、木村が『着陸うめえ!』って言ってた。丁寧に降りはったと思うねん。能登やから、(震災の後に復旧したが)ガタガタやねん滑走路。

それを避けたみたい」と話しました。

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