近畿日本鉄道と東武鉄道は2026年1月20日、両社で長年親しまれている車両の外装デザインを「相互交換」したラッピング車両を運行すると発表しました。その初弾として、2026年1月22日(木)から、近鉄の1252系の1編成に東武8000系電車風のラッピングが施されます。
【外装イメージ】これが「東武8000系風」になった近鉄の車両です
運行区間は2026年1月22日(木)から当面の間。奈良線、京都線、橿原線、天理線などで運行されている1252系の2両1編成が対象です。
車内広告などで、日光や鬼怒川温泉などの東武の沿線観光地を紹介し、近鉄沿線で東武沿線の魅力を伝えることで、誘客の促進を目指すとしています。
東武鉄道でも、今春を目途に「近鉄電車風のラッピング車両」の運行が予定されており、詳細は決まり次第発表するとしています。
ちなみに、東武8000系は1963年に登場した通勤形電車で、画期的なVMC超多段型制御器を採用し、滑らかな加速が特徴です。20年にわたって712両が製造され、同一形式車両としては私鉄最多を誇ります。

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