実は「制動距離」を図る上でも有効?

 NEXCO中日本の公式アカウントのひとつである「みちのつぶやき~NEXCO中日本~」が「高速道路を走っていると、ふと目に入る路面の白い破線。この線やその間隔の長さにも、ちゃんとした決まりがあるのをご存じですか?」と投稿しました。

どのようなルールがあるのでしょうか。

【画像】なるほど…これが「高速道路の白い破線」の法則です

 同アカウントの説明によると、白い破線の名前は「車線境界線」。高速道路では、白線8m、その間隔は12mの計20mで1セットになっており、5セットで、約100mとなるとのことです。

 同アカウントは「時速100kmで走る車は、ブレーキをかけてから止まるまでに、乾いた路面でも約100mも走ってしまうといわれています。タイヤがすり減っていて雨で路面が濡れている状態だと、その2倍以上も走ってしまうこともあります」とし、「高速道路を走るときは、車線境界線を目安にしながら十分な車間距離の確保をお願いします」とドライバーに注意を呼びかけています。

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