新潟・富山エリアなどの広い範囲で予防的通行止め!

 北陸地方では2026年1月21日(水)から1月25日(日)ごろにかけて、強い冬型の気圧配置によって大雪が続く恐れが出ています。国土交通省はこれに伴い、北陸道や関越道、上信越道の一部区間や付近を走る主要な国道において、1月21日18時ごろより、予防的通行止めを順次行うと発表しました。

【これはヤバそう…】これが北陸エリアでの「予防的通行止め」実施路線です(地図・写真で見る)

 2026年1月21日に予防的通行止めが実施される道路・規制開始時間は以下の通りです。

【北陸道】
・砺波IC~朝日IC:18時ごろから
・朝日IC~三条燕IC:20時ごろから
【関越道】
・六日町IC~長岡IC:20時ごろから
【上信越道】
・長野IC~上越IC:20時ごろから

【一般道】
・国道8号 朝日IC口交差点(富山県朝日町)~四屋IC(同高岡市):18時ごろから
・国道8号 坂井北交差点(新潟県見附市)~朝日IC口交差点:20時ごろから
・国道17号 五日町パーキング(新潟県南魚沼市)~川崎IC(同長岡市)
・国道18号 大倉チェーン脱着場(長野県長野市)~下源入交差点(新潟県上越市):20時ごろから
・国道116号 長崎交差点(新潟県柏崎市)~五分一退避場(同長岡市)

 富山・新潟・長野の3県にまたがる広い範囲で主要な高速道路と国道が寸断される形となります。

 なお、国土交通省ならびにNEXCO東日本・中日本は、実際の降雪状況によって通行止め区間を延伸する可能性もあるとしています。また、近隣を走るドライバーには最新の気象予報を随時確認するとともに、クルマなどの利用を控え、やむを得ない場合は冬用タイヤの装着やタイヤチェーンを携行するよう呼び掛けています。

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