大型化対象便は昨年比で4倍以上に

 JAL(日本航空)グループが2026年1月29日、2026年度の国際線路線便数計画を決定したと発表しました。どのような特徴があるのでしょうか。

【写真】えっ…これがホノルル線で乗れる「JALの最上位クラス」スゴい全貌です

 この計画により、JALの成田~デリー(インド)線とJTAの那覇~台北桃園線が新たに就航し、国際線の運航便数は前年比101%に拡大します。

 また、日本発で人気の高いGW・年末年始期間において、ハワイ・ホノルル線の臨時便設定と機材の大型化が実施されます。大型化対象便は昨年比で4倍以上に増加し、ボーイング777-300ERでの運航期間中は、ファーストクラス「JAL SUITE」も利用できます。

 JALとJTAは「『移動を通じた関係・つながり』を創造することで社会的・経済的価値を創出し、これからもお客さまのニーズにお応えできる路線ネットワークを提供してまいります」としています。

編集部おすすめ