4月から運行開始

 福岡市地下鉄は2026年2月2日、地下鉄全線で月曜日から土曜日まで終電時刻を延長する「ミッドナイト・トレイン」を4月1日から運行すると発表しました。

【終電逃さず済む?】これが福岡市地下鉄ダイヤ改正の概要です(画像)

 福岡市地下鉄では、コロナ禍を機に軒並み終電時刻が繰り上げられていましたが、2024年には地下鉄全線(空港線・箱崎線・七隈線)で毎週金曜日に終電時刻を延長する「フライデー・ナイト・トレイン」の運行が再開されています。

 空港線では現在の最終列車の後に2往復増便となり、姪浜方面の最終列車が約35分延長に。また、箱崎線では約30分、七隈線は約15分、最終列車が延長される形で1往復増便となります。博多方面(空港線・七隈線)と中州川端方面(箱崎線)についても、各1往復の増便で約10分~25分の終電延長が実施されます。

 また3月16日より、混雑の緩和を目的に、空港線では平日朝の通勤・通学時間帯(7時台後半~9時台前半)に2往復が増便となる予定。ダイヤ改正後は運行間隔が姪浜~中洲川端間で約2分45秒、中洲川端~福岡空港間で3分20秒となる見込みです。

 なお、平日朝の時間帯以外にも一部ダイヤ変更があるとしており、詳細は今後ホームページや各駅で掲示される予定です。

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