SUUMOは2026年2月25日、「SUUMO住みたい街ランキング 2026 首都圏版」の記者発表会を開催しました。
「SUUMO住みたい街ランキング 2026 首都圏版」の1位は「横浜」、2位は「大宮」、3位は「吉祥寺」となり、ベスト3は前回から変動なしでした。
この結果を受け、SUUMO副編集長の江原亜弥美氏は特に大宮に注目。「洗練されたトレンドの街として注目度が高まっている。すべてがこの街で完結する“コンパクト東京”として注目を集めている」とその魅力を語り、「住居費もまだ手頃」と解説しました。さらに、廃線跡地を活用したキャンプ体験やバーベキューができるレジャー施設なども注目を集めているといいます。
トップ10のランキングにも大きな変化はなく、上位駅の高止まり傾向が続いています。トップ30では、前回より得点を伸ばして最高位を更新したのは「船橋」「舞浜」「つくば」のみでした。
また、大きくランクアップした駅のベスト3は「高輪ゲートウェイ」「飯田橋」「センター北」でした。
この傾向について、SUUMO副編集長の江原亜弥美氏は、高輪ゲートウェイに関して「新駅開設の影響が大きい」と説明。注目の駅としては、横浜市営地下鉄ブルーラインのセンター北駅を挙げ、「育児環境の充実などを背景にベッドタウンとして注目度が高まっている」「上位駅と比べて住宅費が安く、住居スペースも広いため、コストパフォーマンスが高い」と解説しました。また、同駅周辺は観覧車があるニュータウンとしても知られ、「ショッピングモールが12施設、映画館もあり、ターミナル駅と遜色ない利便性がある」と話しました。
今回初めて公表された「得点ジャンプアップした自治体ランキング」では、「東京都北区」が1位となりました。
「SUUMO住みたい街ランキング」は、リクルートが運営する不動産・住宅サイト「SUUMO」が2009年より開始した調査です。首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)に住む20~40代の男女9000人を対象に「住みたい駅」「住みたい自治体」をそれぞれ上位3つまで回答を募り、ランキング形式で発表します。なお、ゲストトークセッションには、タレントの森香澄さん、お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望さん後藤輝基さんが登壇しました。

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