相方・岩尾望さんの昔の生活も暴露

 都内で、2026年2月25日に行われた「SUUMO住みたい街ランキング2026首都圏版」の発表会に、お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望さんと後藤輝基さん、タレントの森香澄さんが登壇しました。

【住みたい街はどこ?】フットボールアワーや森香澄さんが登壇したトークイベント(画像)

「SUUMO住みたい街ランキング」は、リクルートが運営する不動産・住宅サイト「SUUMO」が2009年より開始した調査です。

首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)に住む20~40代の男女9000人を対象に「住みたい駅」「住みたい自治体」をそれぞれ上位3つまで回答を募り、ランキング形式で発表します。

 岩尾さんは、住みたい街ランキングで9位に入った目黒に大阪から上京後、最初に住んだそうで「目黒に1回住んでみたいと思って目黒駅近所に住んでいた。商店街があって、1人で入れるご飯屋さんがあって住みやすかった」と説明しました。

 ただ、気軽に入れる店はそれほど多くなかったようで「本棚があって、それをガラガラ動かしたら奥に個室があるみたいなバーがあって。行きつけにできないじゃないですか?。だから、住みやすい街ってことで(引っ越した)」と明かしました。

 その後は西麻布に住んだそうですが、既に「M-1グランプリ」優勝後の時期だったということで、後藤さんが「西麻布に住んで、(ベンツの)ゲレンデに乗って、TVの収録に行って一言も喋らずに帰っていった。なんちゅうライフスタイルやって思っていましたけどね20年前」と当時のエピソードを明かしました、

 ランキングでは、3年連続で1位「横浜」、2位「大宮」、3位「吉祥寺」とベスト3が同じ街(駅)となり4位も「恵比寿」まで含めても同じ結果という上位の高止まりが続いています。

 一方、大きくランクアップした街(駅)のベスト3は「高輪ゲートウェイ」「飯田橋」「センター北」となり、特に高輪ゲートウェイは昨年108位から71位へと大きく順位をアップ。この躍進について、SUUMO編集長・池本洋一氏が「よくメディアでも取り上げられ始めて、確か(昨年)3月街開きしたのですが、未来都市を意識しているので“空飛ぶ飛行機”であったりとか、お掃除ロボットとか近未来のイメージが」と説明しましたが、後藤さんが「編集長……“空飛ぶ飛行機”は“飛行機”です!」と空飛ぶクルマと言い間違えたことに関してツッコミを入れ、笑いを誘う場面もありました。

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