「TAKEO」とか「BIWAKO」とか…新顔「ハマナコ」も

【観光地や駅前などで見かける「地名オブジェ」(呼び方は不明)ってあるじゃないですか。ツイッター(現X)の力があれば全国に数多あるオブジェ写真が集まる気がしています…】

【ずーっと見てられる♪】これが話題の「文字オブジェ集まれ!」投稿です(画像)

 地図会社のゼンリンが2026年3月10日に公式Xで投稿した“お題”が話題に。

11日15時時点で表示回数は66.8万回に上り、全国から多数の「地名オブジェ」の写真が寄せられています。

 ゼンリンは西九州新幹線 武雄温泉駅前(佐賀県)にある「TAKEO」の文字をかたどった立体オブジェの写真を投稿。すると、「BIWAKO」「TSUKUBA」「ATAMI」「KYOTO」など、同様のオブジェが次々と投稿されています。

「リプの写真を見てても楽しくなります」「いいね! めっちゃ集まってきてるね?」などとのコメントも寄せられています。「これなら参加できそう!!」という人もいて、難しく考えずに手軽に投稿が集まり盛り上がっている様子が伺えます。ゼンリンも「なんとなくみなさん撮ってますよねー!」と共感を寄せました。

 こうした地名オブジェ、実はどんどん増えているようで、2026年3月21日には東名高速にも新しいオブジェが誕生します。

 場所は静岡県浜松市、浜名湖に面した浜名湖SAの展望スペースで、青い「ハマナコ」の文字をかたどったモニュメントが設置されます。

 実はこれ、隣の湖西市に工場を構えるGSユアサ エナジーが製造するカーバッテリーブランド「caos」発売20周年を記念したもので、「caos」のパッケージを思わせる「四角い箱」で構成されています。プロモーションの一環といえど、浜名湖SAの新フォトスポットになるかもしれません。21日の除幕式には湖西市長も出席するそうです。

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