特物仕様車に待望のターボ仕様が追加!

 ホンダが2026(令和8)年3月20日(金)、軽商用車の「N-VAN」の一部改良版を発売しました。

【写真で見る】これが改良された「新・N-VAN」です

 N-VANは軽乗用ハイトワゴン「N-BOX」のプラットフォームをベースに開発された商用バンで、2018(平成30)年7月にデビューしました。

室内のスペース効率を突き詰め、さらに助手席側のセンターピラーをフロントドアへ内蔵することで、車体側面に大きな開口部を持つ構造を実現。また2024(令和6)年6月にはBEV(バッテリー式電気自動車)モデルである「N-VAN e:」もラインナップに加わっています。

 今回、一部改良を受けたのはガソリンエンジン仕様のモデルです。モデル全般での改良は安全装備の充実化が中心で、新たにフロントパーキングセンサーと衝突後ブレーキシステムが標準装備となりました。また運転席のメーターも7インチサイズのTFT液晶ディスプレイに変更され、運転支援システム「Honda SENSING」の作動状況などが確認しやすくなったとしています。

 さらに「FUN」グレードがベースで、車中泊などのアウトドアを楽しむユーザー向けの特別仕様車「NATURE STYLE」については、搭載エンジンにターボ仕様が追加されました。またボディカラーも通常の「FUN」グレードで展開してきた2色が選択可能(3万3000円高)となります。

 なお、税込み価格は149万8200円(「G」2WD・CVTモデル)~226万9300円(「FUN・ターボ 特別仕様車NATURE STYLE」4WDモデル)となっています。

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