「JA794A」が帯同

 赤澤亮正経済産業大臣が日本時間2026年3月18日、公式SNSアカウントに「高市総理が搭乗された日本国政府専用機 をお送りしてから、日本国政府専用機予備機でアメリカに行って来ます」と投稿しました。この投稿に対し、多くの反響が寄せられています。

【写真】えっ…これが赤澤大臣が投稿の「驚愕体制での渡米」全貌です

 我が国の政府専用機とともに投稿されたのは、ANA(全日空)のボーイング777-300ER「JA794A」。航空機追跡サイト「フライトレーダー24」によると、JA794Aは18日夜、NH1986便として羽田空港からメリーランド州キャンプスプリングスにあるアンドルーズ空軍基地へと向かい、無事に到着しています。

 首相官邸は今回の渡米の理由について公式SNSで、「トランプ大統領との間で揺るぎない日米の結束を確認し、安全保障や、経済安全保障を含む経済分野など、幅広い分野で協力を一層推進します。緊迫したイラン情勢についても議論してまいります」と説明し、高市首相・赤澤大臣は日米首脳会談に臨むため、搭乗した模様です。

 政府専用機は2機のボーイング777-300ERが担当しており、維持整備作業などはANAグループが対応しています。今回は政府専用機を2機使うことができず、高市首相が乗る政府専用機1機とANA機の2機体制の移動となった模様です。

 777-300ERは全長73.9m、全幅64.8mもある大型の機体で、最大航続距離は約1万4000kmにおよび、搭載するゼネラル・エレクトリック社製の「GE90-115B」エンジンは、「世界でもっとも強力なターボファンエンジン」としてギネス記録に認定されています。

 今回の投稿に対しSNSユーザーからは「安全を期して別機での渡米は当然ですね」「大臣は予備機なんですね お気をつけて 交渉よろしくお願いします」「総理と赤沢大臣一緒に行けばよいとのコメントもありますが危機管理です。2便に分かれての行動です。」「今回予備機は珍しくANAなんですね。つまり空自とANAの共同ミッション(アツい」「予備機って民間機なの!?」「本当に後ろに赤沢さんがついてく!!!!」「ピストンキタ━(゚∀゚)━!」といったコメントが寄せられています。

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