ダンロップの「捻りすぎた」投稿に

 タイヤメーカー大手のミシュランの公式SNSアカウントが、ライバル企業であるダンロップの投稿に対し、「保護者です。うちの子がお邪魔しました」と投稿。

これが大きな反響を呼んでいます。なにがあったのでしょうか。

【えっ…これが「世界的タイヤメーカーのスゴいプロレス投稿」驚愕の全貌です】

 そもそもの発端は、公式アカウントの投稿。一般ユーザーの「見せれないけど、2人目の子の脚の肉付きがダンロップのキャラクターみたいに付いてきてて可愛い」という投稿に反応したものの、このユーザーが「ダンロップのキャラクター」として投稿した写真は、競合タイヤメーカーであるミシュランの公式キャラクター「ミシュランマン」だったのです。冒頭の投稿はこれに対する返答。とはいえ、あまりに的確だったため、この時点で大きな反響を呼んでいます。

 ダンロップが行った冒頭の投稿は、この公式アカウントの一連の投稿に対するもの。これに対しSNSでは公式アカウントに対し「公式さんの素晴らしいユーモア おもしろい!」「実に美しい連携www」「企業公式アカウントの正しい使い方の見本」「ミシュランさんが身元引受けに来た これにて一件落着?」「今年1番のやりとり」といったコメントが寄せられています。

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