創立100周年を記念して

 ドイツのルフトハンザ航空の「ボーイング747-8(D-ABYN)」が2026年3月24日、羽田空港へ飛来しました。この機体は特別塗装で、SNSで「これぞ記念塗装の傑作」「全ルフトハンザ機に施されるべきです」と、世界中の航空ファンから評されたほどスタイリッシュなデザインとなっています。

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「D-ABYN」は同社の創立100周年特別塗装機となっており、胴体は青ベースでそのうえに白い「ツル」が描かれているほか、胴体左側に「100」、右側には「1926/2026」、機体下面に「100」の文字が描かれているというものです。

 当初よりこのデザインはSNSユーザーより絶大な支持を獲得。この特別塗装は他の機種にも施されているものの、この「D-ABYN」についてはその特別塗装機ラインナップのなかでとくに、根強いファンの多い「ジャンボ機」への特別デザイン実施ということで、その機体を見たユーザーからは「これまでで最高だと思う」「超クール」「最高かよ」「セクシーだ」といったコメントが寄せられました。

 今回「D-ABYN」はフランクフルト発羽田行きのLH716便として同空港に飛来。その折り返し便となるLH717便で、フランクフルトへと戻っています。

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