南大沢のアウトレットが激変へ!

 三井不動産は2026年4月2日、三井アウトレットパーク「多摩南大沢」の建替え計画(B街区)を着工したと発表しました。既存施設(A街区)の大規模リニューアルも同時に実施していきます。

【え…!】これが「都内最大規模」になるアウトレットです(地図/写真)

 同アウトレットは京王相模原線 南大沢駅(東京都八王子市)直結施設として2000年9月に誕生。三井アウトレットパークのなかでも4番目に開業した老舗店舗で、当初は「ラ・フェット 多摩南大沢」という別の名前でした。より大型のアウトレットが次々と各地にオープンする以前からある施設です。

 A街区は営業を継続しながらリニューアル、B街区は建替えを行い、「東京都最大規模のアウトレットにスケールアップ」「これからの30年を見据えた商業施設を目指す」としています。

 B街区の建替えにより、従前約110店舗であった店舗数を約150店舗へ拡大。延床面積は5万3970平方メートルへとスケールアップします。B街区は地上2階建てで、立体駐車場棟も新設します。さらに、飲食コーナーや大屋根広場の整備によるイベント機能の強化などを通じ、さらなる賑わいをもたらす施設を目指すということです。

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