5月2日、愛知県豊橋市を流れる紙田川へデイゲームのナマズ釣りに出かけた。竹林橋~大井橋までを探った当日の釣りをリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・丹羽祐介)
紙田川でデイナマズ
現地にはサーフィン後の昼すぎに到着。さすが農業の豊橋。キャベツ畑が一面に広がり、風が吹いていなくてもどこからともなく牧場の香りが私の鼻を刺激する。市内の産直市場では採れたてのキャベツを格安で購入でき、一般にスーパーで出回っているものよりデカく、土産にもお勧めだ。
ポイントを見渡すと、水質はマッディ。通常よりも減水傾向で、コイなどの魚影は全く見当たらない。強い日差しとシェードが形成されていることはまだ救いだが、果たして釣れるだろうか。まずは竹林橋周辺からスタート。
自作のスピナー3gのアピール系を、橋下のシェードと近くの流れ出しにピッチングして狙っていく。着水したらゆっくりタダ巻きして探ってみる。探るレンジは水面直下~ルアー1個分下くらい。しかしここでは反応なくノーバイトで、神出川合流部へ移動した。
手当たり次第ナマズ探る
ここは岸際に群生するアシや護岸際のシェードと、ボトムの起伏が狙いめ。神出川からの流入が少しでもあればナマズがヒットしやすいが、この日は流れがないので期待できそうにない。
ただカエルの鳴き声は聞こえるので、もしかしたら潜んでいるかも。目につくシェード周りを、手当たり次第ピッチングで探っていく。するとピックアップ直前、明確なバイト。しかし、スッポ抜け。だがよく見ると、バイトしたのは大きなコイだったようで、少しホッとした。
その後上流へ向かいながら、点在する堰(せき)の落ち込みにルアーを落としてみたが、反応は見られず最後に大井橋周辺へ移動した。
流れのヨレから60cm急襲
ここも岸際のアシや岸際のシェードが主なストラクチャーだが、水質はスティン。流れがヨレている所や倒木も見られ、期待ができそうだ。
ルアーを流れがヨレている所にキャストし、倒木の横をかすめるようにリフト&フォールさせてみると、これがハマりボトムからナマズが現れて猛アタック。スイープフッキングすると、ロッドが弧を描いた。
引きは強くドラグは締め込んでいたが、ジリジリとラインが出ていく。ここのナマズはパワフルだ。
<週刊つりニュース中部版APC・丹羽祐介/TSURINEWS編>
▼この釣り場について紙田川
この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年6月4日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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