夜釣りをする方の多くがヘッドライトをつけて釣りをしているのではないでしょうか。便利ですが釣った魚の写真を撮るときにカメラやスマホの影が写ってしまい、撮りにくいと思ったことはありませんか?しかし投光器となるとかさばることもあって持参しにくいですよね。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・アングラー「K」)
投光器の必要性
夜釣りをする人の多くがヘッドライトを使っていると思います。しかし最近では釣果投稿サイトも人気のため、釣った魚を画像で残したいと思う人も多いのではないでしょうか。ヘッドライトでは、光源が釣った魚とカメラの後にあるためカメラの影が魚に写ってしまい撮影が難しいです。
そんな時、投光器があればきれいに魚を照らした状態で写真の撮影ができます。当然釣りということだけを考えればヘッドライトが便利です。投光器はあくまでもサブ。ですから軽くて小さくて性能のいいものが嬉しいわけです。
最近話題のLED投光器とは?
今回話題にしたいLEDの投光器はこれです。
基本的なスペックとしては大きさ縦:約5.5cm、横:4.5cm、重さ:35.8g、明るさ:800ルーメンとなっています。
小さく・軽く・明るいという3拍子そろった投光器です。
まだある便利機能
まず、カラビナが付いているので持ち運びが簡単です。
栓抜きも付いています(最近あまり活用する場面は多くないですが……)。
スタンドも付いているので地面等においての使用も可能です。
裏面に磁石が付いているので金属部分に接着して固定することもできます。
また、充電は電池ではなくUSB充電なのでランニングコストも安くて済みます。
さらに安価!
ここまで来ると値段が気になってきますよね?じつはこの投光器値段がめちゃくちゃ安いんです!ネットで安いところでは何と300円台!信じられない安さです。このLED投光器はホームセンター等でも売っていました。比較してみると大きさや機能は同様のようですが明るさ等に若干違いがありました。また販売店での購入は値段が高い傾向がありました(私はネットで購入して450円、販売店で見かけた投光器は1280円でした)。
いかがでしたか。ここまで読んでいただければ買いたくなること請け合いではないですか?これでまたひとつ釣りが快適になりますね!
ルールを守って投光器を使おう!
最後に注意です!夜間の照明は航行する船舶や漁業に従事する方々の迷惑になってしまうこともあることから照明を使っての遊漁を禁止している場所もあります。特に漁港は基本的に釣り師のために作られたものではなく漁業関係者のために作られた施設です。そのためルールは必ず守ってご使用してほしいと思います。それではまた。
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<アングラー「K」/TSURINEWSライター>
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