磯釣りで最高峰のヒラマサ。「釣率」からすればイシダイよりも落ちるといわれる。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)
シーズン
九州地方のヒラマサは晩秋から春先がシーズン。オキアミボイルをエサにしたウキ釣りで狙う。型は3kg前後が平均で、まれに5~6kgがくる。船釣りよりもサイズ的には小さいものの、磯釣りの醍醐味が味わえる。
持ち帰り方
釣り上げたヒラマサはナイフなどを使って絞め、しっかり血抜きする。クーラーに入れる際は、真っ直ぐの状態で。魚が曲がると、捌きにくくなるため、尾っぽを落としてもいい。
捌く
持ち帰ったヒラマサは軽く水洗いし、捌いていく。まずは頭とワタを取り、3枚に。次は皮を剥ぎ、中骨と腹骨を取ってサク取りする。
小分けも
サク取り後は小分けにしておくとラク。魚が大きいだけに、「食べる時にちょっとずつ」。すぐに食べない分はキッチンペーパーに包んでラップをかけ、冷蔵庫に保存しておこう。
フィニッシュ
ここからは最後の工程。まずは酢飯を手まり型に握る。次にサク取りしたものを刺し身の要領でスライス。酢飯の大きさからすると5~6mmが望ましい。
フィニッシュは酢飯に炒りゴマ(市販)を付け、魚をのれば完成。ワサビじょう油でいただく。炒りゴマがアクセントになり、なかなか美味い。
釣魚の「生臭さ」対処法:調理の際の下処理法8選 塩と酒は強い味方?
サカナ用「包丁」の代表的な種類と選び方 刺身の引き方も併せて解説
LINEで『TSURINEWS』の厳選記事が届く!「アカウントメディアプラットフォーム」に...
<松田正記/TSURINEWSライター>
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



