大阪南港魚つり園では、安定してサゴシの釣果が続いている。これまで朝イチが圧倒的に強かったが、10月下旬から状況が一変。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター夕日とぼうず)
朝イチは不調
サゴシが好調な大阪南港魚つり園。10月28日(火)は開園から7時まで、大勢の釣り人で賑わう中、園全体でサゴシ16本と厳しい立ち上がりだったという。筆者は11時17分に入園。入ったエリアでは朝イチの釣果はわずか4本で、ボウズも覚悟の思いで釣りを開始した。
小型メタルジグに反応
愛用のシルバージグ「Fサーディン ブレードチューン カタクチグローUV 40g」(ジーク)をキャストすると、1投目から幸先よくアタリを捉える。15分後の12時08分、ヒットを得て途中まで寄せるも、ドラグが強すぎたためか惜しくもバラシ。
その後は反応が途絶えたが、ベイトの回遊が増え始めた14時過ぎ、小型シルエットの「メタルマジックTG UVシルバーゼブラ 40g」(アクアウェーブ)を投入。ボトムから高速巻き上げでようやくヒットし、平均サイズのサゴシをキャッチできた
午後帯にサゴシ5連発!
ポイントを移動後の14時46分、再び「Fサーディン ブレードチューン」でヒット。良い気配を感じていたが、序盤の釣れない時間に体力と集中力を使いすぎて速巻きに疲れていたため、2年前に流行していたジグパラのワンピッチジャークで探ってみることにした。
使用したのは「ジグパラ ショート ライブ腹グローキビナゴ 30g」に「ブレードワークス システムパーツダブル #2」を装着したルアー。ワンピッチジャークを繰り返すも反応はなし。
速巻きで連発!
「やはり速巻きでないと反応が得られないのかもしれない」と思い、速巻きに切り替えた瞬間、ガツンとアタリを得た。これを慎重に抜き上げキャッチ。やはり、速巻きが強いと確信した。
次のキャストでも同様に誘うと見事にヒット。
午後パターン継続中か
続く10月30日(木)は、朝イチの釣果がさらに厳しく、園全体でわずか11本。筆者が昼前に入ったエリアでは、サゴシ1本しか釣れなかったという。しかし、朝二番から釣果が上向き、正午を過ぎると良い雰囲気に。筆者は12時53分、「Fサーディン ブレードチューン」でファーストヒット。14時39分にも1本を追加し、午後に断続的な時合いを感じた。
その後、前回釣行を再現したく「ジグパラ ショート ライブ腹グローキビナゴ 30g」に切り替えるも、入れ食いの爆発はなく、15時台に2本をキャッチ。合計4本で納竿となった。この日も園全体で約70本と好調をキープ。午後が狙い目だと感じた。今後の南港魚つり園ではメジロやブリの回遊にも期待が高まる。
実釣を動画で観る
<夕日とぼうず/TSURINEWSライター>
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