沖磯「ヒラバエ」でのフカセ釣りで、43cm頭に良型クロが連発!尾長グレも登場した釣行模様をお届け。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
沖磯でフカセ釣り
2025年11月22日土曜、この日は角田さんと一緒に、とても久しぶりに蒲江の三つ子に行きました。渡船は元猿港から出港する「大和丸」さんにお世話になりました。
ヒラバエに渡礁
今回はヒラバエという磯場に上がりました。シーズン中は大人気の磯場ですが、まだこの時期は小型が多いというイメージがあり、運よく上がることが出来ました。
エサ
撒き餌は、オキアミ3角に加え、つりまんの集魚材「グレナビ」2,「プレミアムレッドグレ」1,「遠投パン粉」1を準備しました。朝から夕方まで十分に遊べる量です。
小型混じりでクロが連発
朝1番は、まだ上げの潮が残っており、30~35cmクラスのクロが食いました。釣研から発売されたばかりの「プログレスグレ0号」を使用しました。
その後、下げになると、小型のクロの活性が高くなり、どこへ投げても足の裏~27,28サイズが釣れます。小ぶりではあるものの、クロが全然釣れないという時間はほぼ無かったように思います。
サイズアップをするべく、撒き餌と仕掛けの位置をずらしたり、むきみを使ったりなどなど。工夫をこらすと、時折30~35cmのクロが釣れます。
40cm級クロを連打
遠投した仕掛けに、久しぶりの重量感を感じました。ゆっくりと魚を手前まで寄せると、姿を現したのは、40cmクラスのクロでした。
立て続けに40cmに迫るクロも追加です。お隣では角田さんもきれいな竿曲げを披露してくれなんと!!この日最大の43cmの登場!!思わずこちらまで笑顔になれます。まんまるとしたクロは、とても美味しそう!!
尾長グレも顔見せ!
そして、プログレスグレ0号の浮きが…一気に海中に消えました。私もすぐに合わせました。
魚は、スピード力があり、手前に寄せた後も、浮かせたと思ったらまた海中へ。何度も突っ込まれ、やっとの思いでタモ入れ!!40cmの立派な尾長グレでした。喜びも倍増!!
クーラーも賑やかになり、大満足の釣果となりました。
うさぎ亭で疲れを癒す
釣りが終わった後は、蒲江にある「うさぎ亭」へ。
美味しい料理に、釣りの疲れも吹っ飛びました。
最近ますますフカセ釣りの楽しさを感じています。人生、釣りに出会えて本当に良かったです。
<藤本みどり/TSURINEWSライター>
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