昨日の12~14時、旅行の合間にアルクスポンド焼津へ2時間だけ釣りに行ってきました。天気は晴れ、風も穏やか。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・刀根秀行)
アルクスポンド焼津へ釣行
11月24日の12~14時、アルクスポンド焼津へ短時間釣行に行ってきました。天気は晴れ、風も緩く、遠くには富士山がくっきり。ロケーションだけで気持ちがグッと高まるような、最高の環境でした。
水質はかなりクリアで、足元から沖までマスがたくさん泳いでいるのが一目でわかるほど。視覚的にもテンションが上がる状況で、開始前からワクワクが止まりませんでした。
ヒットの条件はシビア
とはいえ、実釣は簡単とはいかず、「釣れないわけではないけれど連発どころか 最初は単発も中々難しい」タイプの展開。魚は見えるのに、上手いこと合わせないと続かない。そんな、少しシビアなコンディションでした。
普段からなのか?時間なのか?水深・巻きスピード・トレースコースで、私はどれか一つでもズレると反応が途端に薄くなる印象。逆に言えば、その3要素をうまく組み合わせられたときだけ、気持ちよく連続で口を使ってくれました。
クランクで釣る
そのため、釣り中はずっと小さな調整の繰り返し。スプーンで細かい調整出来るほど上手くないので クランクでレンジを変えたり、巻きスピードを変えてみたり、コースを少しずらして通してみたり。その試行錯誤がハマった瞬間のバイトは格別で、思わず「よし!」と声が出るような気持ちよさがありました。
連発する釣り人も
難しい中にも明確な“答え”があるのであろう 4人ほど挟んだ所にいた方は 周りが一匹釣る間に5匹以上釣れている方もいたり、難しいなりに何かあるんだなとは思いました。
全体として、景色も雰囲気も素晴らしく、魚の反応も奥深い。短時間の釣行ながら、十分に楽しめる時間でした。また近いうちに足を運びたい――そんな気持ちで帰路につく、充実の2時間でした。
<刀根秀行/TSURINEWSライター>
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