伊豆の東海岸では水温が安定し、アオリイカの釣果がまとまりやすい状況が続いています。北東の風が吹く日もありますが、潮とウネリのタイミングを見極めれば良型が狙える好条件。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・野中功二)
東伊豆エリアでエギング釣行
伊豆の水温が安定しているタイミングを狙い、アオリイカを狙ったエギングに出かけました。
東海岸では水温が安定することで青物の活性が落ち着き、アオリイカの釣果がまとまりやすくなる傾向があります。風も季節風となる北東の風が強く吹く傾向にあります。
アオリイカは回遊で潮に乗り、ベイトとなる魚にも左右されるため、バイトの有無が目安になることもあります。回遊し活性が高い個体が多く、アピールの高い動きに高反応を示す傾向があります。
海の状況によって3号のエギを使ったり3.5号のエギを使い、4号エギを使う場合もあります。最近は脚の付いているエギも良い釣果を出しています。
持参タックル・装備
【ロッド】XESTAアサルトジェットSD90
【リール】23ヴァンキッシュC3000SDH
【ライン】DUEL TX8 0.6号
【リーダー】DUEL 魚に見えないフロロ3.0号
【エギ】DUEL ダートマスター3.5号・アオリQ3.5・マグパタ3.5
【ハンドル】ZPI SSRC ダブルハンドル ハイスペックノブ
良型のアオリイカヒット
今回、夕方16時にポイントに到着すると、ウネリが若干ありましたが、これなら出来ると判断して立ち位置へ移動しました。まだ明るかったため、デュエルダートマスター3.5号リアルイソスジエビを選択しました。
ウネリが静かになったタイミングで投げ込み、沈める水深を考えて中層付近になるようにします。しっかりと糸フケを取り、しっかりと動かします。
1・2・3・4・5とシャクリ上げ、テンションをかけてフォールさせると、竿に明確に引っ張っていくアタリが出ました。ギューんと合わせるとドラグが「ジージージ~」と鳴り響きます。
さらに良型のアオリを追加
幸先が良かったため、次に伊豆の定番であるデュエルダートマスターケイムラオレンジを投げると、またも良型がヒットしました。
潮も動いており、シャクった時の重さもあって、良い感じで、まさに「地合い」といった状況です。立て続けに4杯を手中に収め、良型アオリイカの数釣りを堪能できました。
ラバーネットだとランディングが楽
今回、ランディングにはネットを使用しました。エギのカンナにネットが絡むのを防ぐため、ラバーネットを使用しています。もちろん、磯靴・ライフジャケットも装備しました。
これから水温が下がり始め、より寒さを感じる時期に突入します。防寒対策もしっかり行い、海に出かけましょう。
<野中功二/TSURINEWSライター>
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