2026年の新発売リール予告が出てきて、ライトゲームアングラーたちの注目が集まっている。大手のD社やS社を中心に、多くのリールがリニューアルまたは新発売されると予想されているが、ライトゲームを楽しむ釣り人は一体どのようなポイントを重視して選ぶべきなのだろうか。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・井上海生)
2026年はリールの更新年か
2026年に向けて、D社やS社などの大手メーカーはリールのリニューアルを行うと予測されている。大体4年ごとの更新サイクルが、2026年にあたるのだ。
これにより、ライトゲーム向けのリールも新しいテクノロジーや素材の進化が期待される。従来のリールよりもさらに軽量化されたり、巻き心地が向上したり、耐久性が増すことが予想されるが、果たしてそれは本当にライトゲームにとって革新的な進化となるのだろうか?
LTアングラーが選ぶべきポイントは?
ライトゲーム用のリールを選ぶ際に注目すべき見逃せないポイントは「自重」と「巻き取り量」の2つだろう。これらの要素はライトゲーム特有の繊細な操作性や、長時間の釣行でも疲れにくくするために重要だからだ。また、細部のパーツの進化についても、こだわるアングラーは多いかもしれない。
自重
ライトゲームのリールに求められる最も大きな特性のひとつが「軽さ」だ。特に軽量なリールは、手元の操作性を向上させ、長時間の釣行でも疲れにくいという利点がある。
新モデルの中には、まったく新しい軽量素材を駆使して、さらに自重を削減したモデルも出てくるはずだ。これらは、アングラーにとって大きなメリットとなるだろう。単にリールが軽くなるだけで、妙に釣り人もうれしくなるものだ。
巻き取り量
ライトゲームでは、特に繊細なアクションを必要とすることが多いため、ハンドルの巻き取り量は重要だ。例えば、ジグ単をリトリーブするときには、巻き取り量が多すぎると魚の食いに支障が出ることがある。
逆に巻き取り量が少なすぎると、高活性の魚に対するスピードを得られない場合がある。
細部パーツの進化
最近では、リール内部のパーツに関する進化も目を見張るものがある。例えば、ベアリングやドラグの進化、さらには内部のギア比やギアメカニズムにおいても進化が見られる。
これらの細かい部分がリールの性能や耐久性に直結するため、しっかりと確認しておくべきだ。特に、軽量化と高性能化が進む中で、パーツの強度や耐久性が如何に保たれているかは大きなポイントとなる。
実機を触ってみなければわからない
新しいリールが登場するたびに、カタログやプロモーションビデオだけではそのリールの実力を判断するのは難しい。特にライトゲームでは、手に取って実際に巻いてみることで、リールの感触や操作感を確かめることができる。
軽さや巻き心地、ドラグの具合など、実際に触れてみないとわからない部分が多いため、予約購入をする前に店頭で実機を試すのが一番だ。
さらにいえば、リールの進化は年々小さくなってきているのも事実だ。軽量化や巻き心地、ドラグ性能などが向上しているが、釣りにおける「革命的な進化」というのはなかなか見受けられなくなった。
リールの性能が向上したとはいえ、ライトゲームアングラーにとって重要なのは、結局はどのような釣り方を選ぶかという部分が大きいのではないだろうか。
たとえば、新しいリールを手に入れるよりも、釣る魚を変えてみたり、使うルアーを変えたりすることで、より新しい釣りの楽しみを見つけることができるかもしれない。リールの進化に過度に期待するのではなく、自分の釣り方や使い方を見直してみることも、釣りの楽しさを再発見する一つの方法だろう。
<井上海生/TSURINEWSライター>
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