12月11日、茨城県日立沖でマダコ釣りへ出船。ワタリガニの産卵期に集まる“渡りダコ”を狙い、水深33m前後を横流しで探っていくと、夜明け前から良型が続々ヒットした。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)
日立沖でマダコ狙い
日立沖では、12月にワタリガニの産卵があり、それを狙った渡りダコが集まる。エサが豊富で成長が早く、3~5kgの大ダコが釣れるようになる。
4時半、受け付けを済ませ、左舷胴の間で準備。5時少し前、釣り客14人で出船。航程40分ほどでポイント到着、「水深33mです、どうぞ」のアナウンスで投入開始。横流しで、仕掛けが払い出していく。
良型本命続々ヒット
まだ辺りが暗い時間に竿を曲げたのは、左舷トモの福地さん。「電動リールは使わず、手巻きの感覚が好きなんです」と言いながら良型をゲット。
続いて、その隣の鹿志村さんにも良型。小移動のあと、周囲が明るくなるとアタリがひん発。
右舷ミヨシの小笠原さん、左舷ミヨシの佐々木さん、左舷胴の間の今井さんが続く。
流し直した次投、ようやく私と右隣の丸岡さんに乗りが到来。小移動を繰り返しながらポツリポツリと本命が顔を出した。
船中オデコなし
10時半過ぎに沖上がり。船中オデコなしで、トップは左舷ミヨシのベテラン佐々木さん。3kg超を頭に8尾だった。今年は、黄色と橙色のエギが当たりカラーで、この色をメインに3個付け。1つには、ブタの脂身を巻くと言う。
「今日はかなり速い払い出しの潮だったので、仕掛けの抵抗を少しでも減らすように、飾りなどはいっさい付けずにシンプルに。オモリ80号、ミチイトPEライン4号、先イトナイロンライン20号60cm」と教えてくれた。
<週刊つりニュース関東版APC・間宮隆/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース関東版』2025年12月26日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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