玄界灘~響灘で夜釣りからジギングまで好調継続。ナイトタイラバはマダイにブリ9kg級交じりで多魚種満載。
(アイキャッチ画像提供:光生丸)
雅
宗像市鐘崎港から出船中の雅は、玄界灘に出船中。ナイトタイラバでマダイやブリ9kg、ハガツオ、スマガツオ、サワラ、コシナガマグロなど絶好調でクーラー満タン釣果。今後も期待できる。12月30日まで「真鯛王」開催中。落とし込みも出船中。どれも人気の釣りなので予約はお早めに。
司丸
12月20日、福岡県粕屋郡新宮漁港から司丸が玄界灘のサワラ狙いでブレードジギングに出船。朝マヅメと夕マヅメにメーターオーバーのサワラをゲット。船長は「今からのサワラは最高。全体で渋い状況が続きましたが、立派なサワラが取れた」と話しており、1月からもサワラ狙いで出船。また、青物全般を狙ってジギングにも出船する。
海力
福岡市中央区港かもめ広場前の海力は玄界灘にナイトティップランエギングで出船。アオリイカ2.7kg頭に1kg超えも多数釣れ、好土産となった。
シーズン
12月20日、福岡県糸島市の岐志漁港からシーズンが玄界灘のサワラ狙いブレードジギングに出船し、5kg前後のサワラをキャッチした。朝イチからダブルヒットもあり、幸先のよいスタートを切るが、その後は苦戦。それでもヒットするのは大型のサワラのみで、今後も型狙いで期待。年末からブリジギングに出船。落とし込み釣りはベイトの付き方次第で出船。
光生丸
12月18日、北九州市若松区・北湊の光生丸がジギングで響灘へ出船。ウネリが大きく釣りづらい状況だったが、高級魚の大型スマガツオ5kgを筆頭にヒラマサ5kg頭、ネリゴ1.5kg、ヤズ1kg級、マダイ50cm前後をキャッチ。船中ではバラシも多発した。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年1月9日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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