12月7日、大分県南部の米水津で磯釣りを楽しみました。この日はウキメーカー主催の釣り大会に参加し、クロの重量勝負に挑戦。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
米水津で磯釣り
12月7日の日曜、久しぶりに大分県南の米水津で釣りをしました。この日はウキメーカーのファングループの釣り大会に参戦。渡船はえびす丸さんにお世話になりました。この日は釣ったクロの重量で競い合うのですが私の上がった白子の沖では、さまざまな魚と出会えました。
当日のエサ
撒き餌は、沖アミ1角に対して、つりまんの「グレナビ」1袋と「遠投パン粉」を半分の配合です。こちらを3セット準備しました。まとまりもよく、遠投力が抜群です。加えて、集魚効果も高いです。
ウキ
ウキは、新発売されて間もないものの、大人気の釣研「プログレスグレの0号」を使用しました。遠投も出来、感度のよく、小さなアタリも捉えやすいです。
まさかの真鯛が連発!
開始して、すぐにアタリがあり、合わせたものの針ハズレ。2ヒロで食ってきた魚の正体はイサキでした。お土産には嬉しい魚ですね。お次は、きれいな食べごろサイズの50cmの真鯛!!
ここから思いがけず真鯛ラッシュです。魚とのやりとりをしていると、首を振る感覚が手元に伝わってきます。
タナ深くしてイサキ連打
そして、撒き餌を多めに広範囲に撒くと、またまたイサキの登場です。ここで思い切ってウキを釣研の「スーパーエキスパートUEの0c」に変えてみました。もうちょい深いタナを探って、イサキ狙いに変更です。
本命クロも手中
お土産魚で賑やかになりましたが、もちろん本命のクロもヒットです!!なかなかの重量感あるクロは38cm・900g。
試合が終了した後は、岩が点在している感じがしたのでロックフィッシュをしてみました。すると、狙い通りオオモンハタがヒット。私のクーラーは豊富な魚種でいっぱいになりました。
今年の米水津は噂どおりに、オオモンハタが多いですね。みなさんとの交流も出来て、とても楽しい釣りとなりました。
<藤本みどり/TSURINEWSライター>
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