12月末日、全面解禁後の鹿島沖ヒラメ釣りに行ってきました。途中、タチウオの群れに囲まれ、ハリス切れが多発するものの、船中トップ6匹でボウズなしとまずまずの成績!釣行をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)
鹿島ヒラメ釣りが全面解禁
11月に部分解禁した常磐沖の船ヒラメ釣りは、12月に全面解禁。晴れて鹿島のヒラメ船も北のエリアまで行くことが可能となりました。
船宿の釣果情報をチェックするとここまで順調に釣れている模様。12月末、筆者も一足遅れる形で出撃です!
水深10mの浅場で釣りスタート
4時半集合、5時半出船。18名満席の船は20分程走ってメルカリスタジアム(鹿島スタジアム)の真横までやってきました。
オモリは100号とのことだったので、もうちょっと沖に出ると予想し小型電動リールを持ち込むも、まさかの水深10mとかなり浅め。期待できるゲストはマハタよりもマゴチかな~、なんて思いつつ仕掛けを投入しアタリを待ちます。
暗いうちは渋かったものの、空が白んできた辺りから船中本命ヒラメのアタリが出始め、気さくな仲乗りさん、タモアシストで大忙し状態となりました。
タチウオの群れに遭遇
船中順調にヒラメが取り込まれていくも、時間の経過とともにハリス切れが増えていく。気づけば周りにはタチウオ船が集結しており、船長「魚探が真っ赤だっぺよ」。試しにフォールの違和感でびっくりアワセやってみると、運よくスレ掛かりで指四本をゲット!
しかしその後は上手くいかず。この状況に「まずい」と思った船長、移動を決断。タチウオ船(ジグ)の入れ食いシーンを尻目に、やや沖でイワシの反応を探します。
後半はヒラメとマゴチ追加
タチウオ船団が遠くに見える水深15mのポイントで船はスローダウン。ようやくハリス切れがおさまったことで、じっくりイワシを泳がせることに集中する。そしてここまでスレ掛りのタチウオ1匹のみに留まっていた筆者の竿にそれらしいアタリ発生!待って待って突っ込んだ所で竿を立てると、ずっしりとした重みと時折グングン突っ込む生体反応!
本命ではなかったものの、嬉しいゲスト、しかも52cmのナイスサイズのマゴチを確保!そして終了間際に小型ながら本命ヒラメもなんとか確保。
最終結果
ヒラメ1匹(32cm)、マゴチ1匹(52cm)、タチウオ1匹(指4本)。船中ではヒラメ6~1匹、マゴチ、タチウオ多数。船長「午後船はタイやめてタチウオやるよ」と言っていました。
タチウオが大集結中
鹿島沖のヒラメはまずまずの釣果をキープしているものの、筆者釣行日(12月30日)を境に、何やらタチウオの気配がそれを大きく上回って、……いや大爆発していました。
同日、タチウオ船の釣果は軽めのジグで軒並み100匹越え!(この記事を書いている年明けは大洗・那珂湊沖もスタート)2026年、冬の鹿島沖は熱いです!
<尾崎大祐/TSURINEWSライター>
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