12月22日、愛知県の碧南ボードウォークに2週連続で電気ウキ釣行をした。この日は平日に家族が全員休み、日中にららぽーと安城に出かけたついでに「ちょっと釣りに付き合って」と頼んで家族で釣行した。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

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家族で電気ウキ釣り

イシグロ三河安城店でアオイソメのLサイズを購入していざ釣り場へ。現地には午後5時ごろに到着し、まずは妻と娘のタックルを準備した。

セイゴ好反応の電気ウキ釣りを家族で満喫【愛知・碧南ボードウォーク】ハリサイズ調整が奏功
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電気ウキのタックル(作図:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

エギングロッドに電気ウキの遊動仕掛けをセットして釣り開始。少し風があったためイトのさばき方などを教えるためにサオを操作して見せているとヒット。釣りの「あるある」のひとつで、20cmのセイゴを手にした。

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セイゴキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

これまで何度も釣りに連れ回したせいか、妻も娘もエサ付けやキャストは問題なし。場所を入れ替わりながら釣っていると、まずは妻にファーストヒット。ウキが水中に沈み込むアタリで20cm弱のセイゴをゲットだ。

コツをつかんでペースアップ

電気ウキには魚が触っている動きが出るが、肝心の水中に突き刺さるような本アタリが出ない。セイゴはすごくたくさんいる感じだが、やはりサイズが小さいのが原因だろう。ハリ掛かりしないもどかしい時間が続く。そこでハリのサイズを12号と小さくしてみたところ、娘がようやくヒット。ウキが一気に水中に沈み、小さいながらも無事にセイゴを手にすることができた。

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どんどん追加(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

そこから妻も娘もペースアップ、頻繁にアタリが出るようになり、着実に数を重ねる。

妻が車へ休憩に行ったタイミングで私にバトンタッチ。ハリをのまれることが増えたため、のまれ防止とバイトマーカーのためにハリのチモトにニッコー化成のダッピー激臭匂い玉というやわらかい素材のボールを付けてみた。

終始アタリが出た

強力な集魚剤が配合されているというので期待してキャストすると、すぐに電気ウキがピクピク動き始める。そのまま眺めていると一気に水中に引きずり込まれ、素早くラインスラックを取って巻き上げると、狙い通りのセイゴが登場した。

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短時間で数を伸ばした(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

この1匹を皮切りにウキには反応が続き、短時間で一気に数を伸ばすことに成功。そこからは2本のサオを使って交代しながら釣りを楽しみ、エサがなくなった午後8時30分ごろに納竿した。

サイズこそ出なかったが、終始アタリが出る状況に家族で楽しい時間を過ごさせてもらった。

<週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年1月9日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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