玄界灘の落とし込み釣りが好調。ベイト豊富でヒラマサ11kg超やワラサ、サワラが交じり、ヒラメも良型主体に数上がる日が続出。
(アイキャッチ画像提供:昭栄丸)
海晃丸
12月28日、福岡市中央区港のかもめ広場前から海晃丸が玄界灘の落とし込み釣りに出船。仕掛けが切れるなどバラシが多発。ヒラマサやワラサにサワラ、ヒラメなどでクーラーは満タン。1月中も落とし込み釣りメインで出船。
第一ゆひな丸・どらごん
1月9日、福岡市中央区港のかもめ広場前から、第一ゆひな丸・どらごんが玄界灘の落とし込み釣りに出船した。この日は大型のヒラマサ11kgオーバーをキャッチするなどエサは付いている。ヒラメもよく釣れていて良型を釣る人2、3尾。「このところ出船ごとによく釣れており、今年は寒ビラメもオススメ」と船長。ワラサ(ブリ中型)も交じっていて体形が肥えてきており、大型も今後に期待。
幸風
1月23日、福岡市中央区港のかもめ広場前から幸風が玄界灘の落とし込み釣りに出船。ベイトのイワシは多く、今年はヒラメも多い。この日も良型のヒラメが釣れており、青物はヒラマサにワラサ、サワラの釣果。落とし込み釣り、ブリジギングに出船。
星龍丸
12月30日、福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の星龍丸は芦屋沖に落とし込み五目で出船。ヒラマサやチカメキントキ、アコウ、タカバ、ボッコ、アカイサキなど良型含め好調。
昭栄丸
1月9日、福岡県糸島市の岐志漁港から姫島の昭栄丸が玄界灘の落とし込み釣りに出船。ヒラマサ3kg前後やワラサ同型~ヤズをキャッチ。ヒラメがよく、1~3kgが5尾釣れている。船長は「朝はベイトが付いた。ベイトが付くと青物などがヒットしており、まだ期待できる。また、サワラがヒットしているが、仕掛けが切られることが多い」とのこと。1月20日以降はブリジギングに出船。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年1月23日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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