2025年12月20日は、大分県南は鶴見の磯にフカセ釣りに行ってきました。渡船は、速見丸さんにお世話になりました。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
いきなり48cmクロ浮上!
釣り仲間とい上がった磯は「老松」。ここは船着正面は、浅く、岩肌もしっかり見えます。でも、海を背中にして右斜めのポイントは水深もありそうで、流れも右にしっかりと流れています。
この潮を攻略した藤井さん、いきなりの40cm超えのクロを手中です。引き出しの多い藤井さんは、更にサイズアップの48cmのクロ。続け様に良型のクロを見た私は大感動でした。
筆者も35cmクロ手中
私も何とかボーズ逃れの35cmのクロを釣り上げ、ホッとしました。
磯替わりでウマヅラ顔見せ
その後は、船長さんの見廻りで「センスイカン」という磯に。ここは、干潮前後で凪の日にしか上がれないような平たい広い低い磯場になります。
魚影が濃く、鶴見湾内で一級瀬の磯です。しかし、足場は良いほうでなく、ノリでつるつるした箇所もあり一歩一歩、踏みしめて歩くとよさそうです。
センスイカンでのファーストヒットは?美味しいお土産となるウマヅラの登場でした!!
待望の良型クロを連打
しばらくすると……プログレスグレのウキがゆっくりとしもっていくのが見えました。同時にラインが走り、魚のアタリを教えてくれます。
合わせると、魚はしっかりと針掛かりをしているようで、グイグイと引っ張られる感覚。こちらも魚に負けずと応戦です。
47cmサイズアップ!
その後も潮筋に、仕掛けを入れると狙いのクロが食ってきました。船着き場の裏のポイントは、正面が浅く、岩がいくつも入っています。クロとのやりとり中に何度も岩と岩の間にクロがもぐりこんでいきます。ハリスが切れないか、かなりドキドキしました。
でも、クロを瀬際などでバラすときは、こんな感じでクロが岩陰にサッと入り込むのだなと納得。そんな岩影に3度も入り、何とかキャッチしたクロは47cm。立派なクロの魚体に、笑みがこぼれました。
良型クロ続々!
藤井さんが1投1投、良型のクロを釣り上げている姿は目を奪われました。
センスイカンのポテンシャルの凄さと、釣技に長けている藤井さん、どちらも圧巻です。
40cmオーバーのクロを2桁釣りあげるなんて、私自身はまだ未達成の領域です……。
磯崎さんは、念願のカワハギをゲット!!クラブのリーダーの江藤さんは、なんと50cm超えのクロを釣り上げていました。クーラーの中も大賑わいでしたよ。
速見丸、ナイターでのイカ釣りも好調なようです。
<藤本みどり/TSURINEWSライター>
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