2026年の初釣りは、サゴシを狙って1月6日に福井県敦賀市の敦賀港方面へ向かった。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・大西實)

敦賀湾ショアジギングで53cm筆頭にサゴシ2匹手中【福井】ナ...の画像はこちら >>

敦賀湾でショアジギング釣行

敦賀港へ昼前に着くようのんびりと車を走らせていくと、滋賀県に入ってから道路脇には数cmの雪。朝早く出ると凍結が心配だが、昼間は大丈夫。

敦賀市内に入ると雪もなく、まずは定番の敦賀新港へ入った。

北風が強く10人ぐらいの釣り人がいるが、波が高く釣りづらそうだ。そこでフェリー乗り場方面を見ると、追い風になるので4人の釣り人がサオを振っている。

公園の桟橋も5人見えたので諦めかけた時、乗り場方面のアングラー2人が納竿するようなので、代わりに入れていただけた。早々に用意に取りかかる。

ロッドはシーバスロッド96ML、リールは4000SGL、ラインはPEライン0.6号でリーダーは5号、ジグは40g赤金をセットした。

敦賀湾ショアジギングで53cm筆頭にサゴシ2匹手中【福井】ナブラ発生から一気に時合い突入
敦賀湾ショアジギングで53cm筆頭にサゴシ2匹手中【福井】ナブラ発生から一気に時合い突入
波穏やかな敦賀湾内(提供:週刊つりニュース中部版APC・大西實)

敦賀新港で実釣開始

緊張の1投目、着底後ワンピッチジャークを入れる。スロージャークなどいろいろ組み合わせて誘うが、反応がないまま時間が過ぎる。

ルアーをいろいろ替えるも反応がないなか、隣の釣り人にヒット。上がったのは40cmのサゴシだ。こちらも気合が入るなか、公園では大きめの外道のエソが上がる。

しかし私にも反応が。コツンギューンでアワセを入れた瞬間、スーッとハリ外れで逃走(涙)。

すぐに投げ直すが反応なし。

時合いがきたと思い、気合が入るが後が続かず。時計を見ると午後2時30分。ここでいつも行く常宮神社で初詣することにして移動した。

縄間港へポイント移動

駐車場に車を置き、豊漁を願ってお参りを済ませ、その足で縄間港へ移動。定番の桟橋へ入る。ジグをゼブラグロー30gチョイス。

投げ続けるが、ここもなかなか反応がなかったが、小さいアタリが出てアワセを入れると25cmぐらいのエソが遊んでくれた。

敦賀湾ショアジギングで53cm筆頭にサゴシ2匹手中【福井】ナブラ発生から一気に時合い突入
敦賀湾ショアジギングで53cm筆頭にサゴシ2匹手中【福井】ナブラ発生から一気に時合い突入
外道は小さなエソ(提供:週刊つりニュース中部版APC・大西實)

ナブラ発生でサゴシ2匹連続ヒット

すると沖合でナブラ発生。ジグを40gのシルバーイワシに交換して沖に投げる。アタリがなく諦めた瞬間、ゴンゴンギューンゴツゴツでサオが大きく曲がり、リールのドラグがジージーッと鳴る。数分やり取りした末にタモに収まったのは53cmのサゴシ。

敦賀湾ショアジギングで53cm筆頭にサゴシ2匹手中【福井】ナブラ発生から一気に時合い突入
敦賀湾ショアジギングで53cm筆頭にサゴシ2匹手中【福井】ナブラ発生から一気に時合い突入
サゴシ53cm(提供:週刊つりニュース中部版APC・大西實)

いよいよ時合い到来かと同じ場所に投げると、すぐ2匹目をゲット。

3匹目を狙うが移動が早く反応がなくなったので、血抜きの処理をして次の時合いを待つが、沈黙のままだ。

周りが薄暗くなったので、時計を見ると午後5時なのでここで納竿。無事初釣りで、良いのが釣れて満足!

敦賀湾ショアジギングで53cm筆頭にサゴシ2匹手中【福井】ナブラ発生から一気に時合い突入
敦賀湾ショアジギングで53cm筆頭にサゴシ2匹手中【福井】ナブラ発生から一気に時合い突入
二匹目は小ぶりな42cm(提供:週刊つりニュース中部版APC・大西實)

<週刊つりニュース中部版APC・大西實/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年1月23日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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