極寒の沖磯にフカセ釣りに出かけた筆者。気温は低いけど、魚は高活性!40cm超え含めて良型クロ(グレ・メジナ)を複数キャッチした模様をお届けします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
極寒の沖磯でフカセ釣り
2025年12月27日、年末の釣行1日目は、毎度のふかしま丸さんにお世話になり深島のモッコクという磯にフカセ釣りに出かけました。ここは足場も良くて、釣座を構えやすい場所です。海に向かって右側の突き出た岩にも、海が凪であれば十分に移動出来て釣果を期待できる磯場です。
ただこの日はとっても寒かったです。しかも、なかなかの風も吹いていて、手が冷えてなかなか動かず。そんなときは、防寒着の両ポケットにホッカイロをしのばせます。すると、何とか針も結べました。
同行者に40cm級クロ
開始早々に、右側の突き出た岩で釣りをしていた藤本さんが大きく竿を曲げます。待望のクロの登場です。見た目にも良型で、明らかに40cmはありそう!
筆者にも40cm級クロ!
私は、釣研のプログレスグレ0号の浮きを使い、撒き餌はつり万の「グレナビ」と「遠投パン粉」を使用して中間地点を狙ってみました。
すると、浮きがモゾモゾと海中へと引き込まれているのが見えました。これはクロだ!!しっかり合わせを入れると、重量感が竿を通じて伝わってきます。私にも40cmクラスのクロが来てくれました。寒い中でも、このサイズが登場してくれると、心の中はホカホカ。
釣りをしない友からは、こんなに寒いのによく外に1日いるね~と言われますが、やっぱり釣り人は、寒が入っているこの時期を逃すわけにはいかない!それだけ、釣りに魅力があるということですね。
想定外のオオモンハタ登場
潮の流れが幾分か速くなったので、浮きをスーパーエキスパートUEの0cに変更。すると、魚のアタリがあり、魚との距離を縮めていくにつれてコツコツとした感じがありました。クロではないな~。
海面に模様が鮮やかな魚、なんとオオモンハタが釣れちゃいました。思わぬゲストに大喜びの私。オオモンハタ、今の時期は鍋にすると最高なんです。
隣では良型クロ連発
お隣の藤本さんはコンスタントに、竿曲げを披露してくれます。
いつもながら、状況判断が早く、魚のタナを把握するのに長けているので数釣りを楽しんでいます。
しかも、今回はどれもクロの型が良く、よく肥えています。
充実の釣果に
寒いのさえ我慢さえすれば魚の活性はずいぶんと高く、ナイスボディのクロが釣れました。私にも40cmを超えるクロがお目見えです。魚のアタリを浮きでしっかりとっての釣果となりました。クーラーの中も賑やかになりました
<藤本みどり/TSURINEWSライター>
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