玄界灘は冬本番の好況が継続中。ジギングでは75cm級の大型ヒラメが浮上し、寒ブリジギングでも10kgオーバーが交じる迫力の釣果が続く。
(アイキャッチ画像提供:光生丸)
海力
福岡市中央区港かもめ広場前の海力は玄界灘にティップランエギングで出船。アオリイカ1kg前後が多数釣れて好土産となった。今後も有望だ。人気の釣りなので予約はお早めに。
友
1月12日、福岡市中央区港のかもめ広場前から友が博多湾内~近海のブレードジギング・サワラ便に出船。湾内で釣りを開始するが反応が薄く、ファーストヒットはタチウオ。沖へ移動するとシーバスやヤズを数尾追加してサワラをキャッチ。沖は寒ブリジギングに出船中。
幸風
1月18日、福岡市中央区港のかもめ広場前から幸風が玄界灘の寒ブリジギングに出船。ブリ10kgオーバーが数尾船中に取り込まれている。出船ごとに13kgや14kg、12kgなどのブリが交じっている。19日はブリ~ワラサが船中で20尾前後、釣る人は7、8尾キャッチしている。ヒラマサ4~5kg、ハガツオ、ネリゴ、アラカブなども交じる。沖では根魚五目釣りにも出船。
昭隆丸
1月17日、福岡市西区の姪浜漁港から出船する昭隆丸で福地さんが玄界灘のタイラバに釣行。船長は「1月はシケ続きで出船率もわるかったが、この日はナギ。根魚は釣れるがマダイのアタリは渋い。そんな中、突然のアタリからやり取りを楽しみ取り込んだのは貴重なマダイでした」と状況を話している。
海遊丸
1月17日、福岡市西区の姪浜能古島渡船場から宮ノ浦の海遊丸が玄界灘のタイラバに出船。マダイ5kg、アコウが26尾、ボッコとアラカブが合わせて140尾前後。クーラー満タンの人もいる。19日はマダイ4.5kg、3.5kgにアコウが20尾、オオモンハタ3尾、ボッコとアラカブが合わせて130尾。14日はジギングではブリ8kg頭に15尾、ヒラマサ3尾。
雅
宗像市鐘崎港から出船中の雅は、玄界灘に出船中。ナイトタイラバでマダイやブリ、ハガツオ、スマガツオ、サワラ、コシナガマグロなど絶好調でクーラーあふれる釣果に。落とし込みも出船中。
蛭子丸/柏原漁港
芦屋の蛭子丸/柏原漁港は芦屋沖でスロージギング。チカメキントキ、タカバなど太田さん、馬場さんも良型ゲット。泳がせはヒラメ2~4kg交え好調。ティップランエギング、ライトジギング、タイラバ出船。
海龍丸
1月17日、福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の海龍丸は芦屋沖~玄界灘方面へジギング&電動ジギングで出船。12kg大型ヒラマサやブリ9kgなど青物船中40尾超え。2月のジギング&電動ジギングも募集中。タイラバも出船中。予約はお早めに。詳細はホームページ、または船長に確認を。
SEASON
1月17日、福岡県糸島市岐志漁港からSEASONが玄界灘のブリジギングに出船。昼からの潮変わりのタイミングでブリ8kgなど10尾とカンパチ、ハガツオ、チカメキントキにボッコ、レンコダイなどの釣果。ベイト次第で落とし込み釣りも出船。近海でのサワラ狙いブレードジギングにも出船。
光生丸
1月17日、北九州市若松区・北湊の光生丸がジギングで響灘へ出船すると、船中では大型ヒラメ75cmを筆頭にヤズ4kg頭、サワラ3~4kgなどをキャッチ。船長は「潮が良くなってくればヒラマサなども交えていい釣果が期待できます」と話す。
<週刊つりニュース西部版/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年1月30日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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