2026年1月16~18日に開催された「釣りフェス2026 in Yokohama」。会場を歩く中で、ロックフィッシュ好きとして思わず足を止めたロッドがいくつもあった。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・山下洋太)
シマノ ハードロッカー エクスチューン S83-93MH
まず取り上げたいのは、今年モデルチェンジとなったハードロッカー エクスチューンだ。中でも気になったのはズーム機能付きのS83-93MH。8ft3inと9ft3inの2レングスを変えられるのが便利。
これがあれば、筆者がよく訪れる足場のいい磯からゴロタまで、1本のロッドで攻略できそうだ。ニューモデルはコルクグリップ搭載で、見た目に高級感がある点も所有感を刺激された。
ダイワ HRF SX GR 90HXB
ダイワのHRFシリーズ最高峰のロッドで、発表直後から気になっていたアイテム。ロッドの名前にあるGRはグルーパー(grouper)の略で、ハタ族の意味。ロッドを振ってみた印象は高弾性化されたブランクスで、しっかりとすり抜ける感覚があった。
また、細身で振り抜きやすそうな印象もあり、風がある中でもキャストがしやすそうだ。
テンリュウ ロックアイボルテックス RV882B-HH
新製品ではないものの、会場で触れて改めて良さを実感したのがロックアイヴォルテックスだ。テンリュウ独特のしなやかさがあり、魚がヒットしてから面白そうだ。RV882B-HHはテキサスリグ、フリーリグはもちろん、ジグヘッドリグのスイミングにも相性が良さそうな印象。
オオモンハタ狙いでも使ってみたい1本だ。また、西陣織が織りなすグリップ周りのデザインにも魅力を感じた。
櫻井釣漁具 C3+ W.o.r.C 9’7″ Class10
本来はロックフィッシュ専用ではないが、オオモンハタ狙いのスイミングには相性の良さを感じた。全体的にしなやかさがあるロッドで、スイミング中のバイトにもしっかりと追従して曲がり、フッキングに持ち込める印象。
そのほか、シーバス、アカメ、フラットフィッシュなど、1本あると幅広い釣りで重宝しそうだ。
アピア グランデージ ブルート C90H
こちらも新製品ではないが、なかなか触れられる機会がなかったグランデージ ブルートにも注目した。持ってみると軽量で1日通して釣り続けるのが楽そうな印象。
全モデルに明確な役割があり、使い分けしやすいのも魅力だと感じた。中でもC90Hは筆者が行く伊豆半島、真鶴半島の磯でもっとも活躍しそうな番手だ。
ロックフィッシュ好きなら見逃せない5本
会場で実際に触れ、「これは現場で使ってみたい」と感じたロックフィッシュロッドを5本厳選した。カタログスペックだけでは分からない“持った瞬間の感触”は、やはり展示会ならでは。次の一本を探している人は、ぜひ実際に触れて確かめてみてほしい。
<山下洋太/TSURINEWSライター>
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