今季絶好調の入鹿池。ついに2000匹を超える釣果まで飛び出した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)
絶好調の入鹿池
いつもは時間ギリギリで慌ただしく準備するが、当日は午前5時半に到着。一番乗りかと思いきや4番乗りだった。釣れているので皆さんテンションが高い(笑)。
ボートに荷物を積み込み受け付けを済ませる。入鹿池のスタンプがたまって次回のボート代は1回無料だ。ありがたい。ライトを照らして薄暗いなか準備をする。出航は午前6時半と決まっている。桟橋で待機し、時間とともに桟橋を飛び出した。
飛び出すといっても桟橋から数mの所がポイント。おなじみの取水塔前だ(取水塔東とも言う)。タックルは電動リール二刀流。
魚探の反応は良好でいきなり入れ食いモード突入かと思いきや、仕掛けを落としても食ってこない。誘って誘ってようやくヒット。前回同様朝イチは食いが悪い。それでも開始1時間で100匹は超えた。
午前中で500匹超え
午前8時前から徐々に食いが良くなり連掛けが増える。2連3連はあるがスレが多い。食いが良いのは底から1mくらい上のタナだ。
午前中の釣果は560匹。1000匹は狙えるが、目標の1500匹は厳しそうだ。昼は見晴茶屋で親子丼を頂いた。
おなかとやる気がマックスになり、見晴茶屋の階段を足早に駆け降りる。午後からも取水塔前で釣り座を構えたいが大混雑状態。釣り座が決められず四苦八苦している私を見かねたお客さんがロープでつないでくれたおかげで決めることができた。本当にありがたい。
最終結果は1078匹
午後からは群れが浮いていたので中層狙いでタナを合わせるとペースが上がってきた。午前中よりペースが良い。それでも食いが止まることがあるので、止まる前にブドウムシを新鮮なものにすると効果があったように思う。新鮮なブドウムシの方がエキスはたくさん出るからワカサギの食い気を誘うだろう。
午後3時で900匹を超えて1000匹が見えてきた。そして3時半に今年2度目の1000匹を達成。
今後は寒波などで急激に寒くなるとワカサギは食い渋るかもしれない。でもワカサギは確実にいるので、まだまだチャンスはあると思う。これからは寒さが本番となるので、防寒対策は万全に。
<週刊つりニュース中部版APC・松森渉/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年2月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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