1月17日、アルカジックジャパン・フィールドモニターの松森稜さんがホームグランドのひとつ、山口県周防大島へメバリングにエントリーした。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)
周防大島でメバリング
当日は大潮の初日で干潮は午後2時43分、満潮は7時53分だった。夕暮れ前にもかかわらず週末ともあって名のある波止場にはすでに多くの釣り人が場所取り。
メバルは時期的に産卵に入るころであり、ジグとワームで狙うか、それともプラグで狙うか迷うところだ。
まずは志佐周辺から釣ろうと思っていたが何やら釣り禁止の表示が見えた。知らない間にこの釣り場が釣り禁止となるなんて思ってもみなかった。やはり、釣り人のマナーの悪さ、モラルなどが釣り禁止となるのだろう。
津海木の地波止へポイント移動
次に向かったのが津海木の地波止。ここも波止の先端部に釣り人がいたが、私はまだ潮が低かったので地波止の左から沖の地磯を歩き先端部近くまででた。
このポイントは磯ブーツが必要なので誰もエントリーしていなかった。そして釣りができそうなので潮の動きを見ながらプラグを選択した。
すでに上げ潮が動いており、私の釣座を軸として地波止方向へ流れる潮にルアーをキャストしてみた。ルアーはメバちょこ、マックナー、ラファエルを用意している。
キャストしたルアーは潮流の抵抗を受けながら沈んで潮下に流されるので一定の頃合いを見てゆっくりリーリングした。
松森さんはアタリがなければ立ち位置を変えたり、ルアーの流し方などに工夫をこらしたりしながら、とにかく微妙な潮の動きから目を離さないように注意することがコツという。また、潮の流れが複雑であれば学ぶことがたくさんあるとポジティブに考えている。
本流狙いメバル良型的中
しかし、当日はメバルのライズがまったく見られず、時折、風と潮が流れる方向が逆な二枚潮のパターンになるが、遠投性に優れ潮ガミの良いラファエルは足元のカケアガリまでしっかり巻いているとガツンというダイレクトなアタリがきた。
愛用のロッドで抜き上げるとお腹の大きくなっているブルーバックだった。さすが本流で食ってくるメバルはまずまずの良型が多い。しかし、産卵期のため写真を撮ってこれはすぐに放流。
一発アタリがでると活性も上がってライズが増えるのも特徴だ。すぐにメバちょこ・生シラスに交換して本流にキャストした。
こいつもうまく潮のヨレに入り、メバルがアタックしてきた。連発し始めたところ満ち潮で足元の水かさが増してきたのでここで撤収した。
<週刊つりニュース西部版APC・川原直毅/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年2月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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