厳寒期の淡水小物釣りは釣り場選びが釣果を左右します。真冬でも魚が動く「流れ・水深・水温」に注目し、入れ食いを楽しめる実践的なポイント選びを紹介します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター岩浅健太郎)
厳寒期の釣り場選び方
ここ最近雨不足のせいか何処の河川も水位が低い、また水温も低く流れの無い池や沼だと氷が張ることもありこういった場所は、魚の動きも鈍く中々釣果に恵まれない可能性があります。そんな厳寒期に釣りに行く場合、釣果を得るには場所が重要です。
釣り場の選び方
釣り場の選び方のコツは以下の3点。
・流れ、水の動きがある場所
・ある程度の水深がある場所
・水温の上がりやすい場所
これらを踏まえて私がお勧めしたい場所は大きな河川の岸際にあるブロックの穴釣りです。
古利根川へ釣行
2月上旬埼玉県南埼玉郡宮代町中島458付近の古利根川に釣行しました。この場所は緩やかなカーブになっていて流れがあり水深は今時期でも80cm程あります。岸際にはブロックが入っている複合ポイントで一年中釣りが楽しめます。
道具とエサ
竿:プロマリンVSエビタナゴ90
糸:ラインシステムタナゴ0.3号
針:SASAMEタナゴ-クチボソ0.8号
ウキ オーナー針:たなごウキ極小
エサ:マルキュー もちグル(水1、エサ1.2を練り込む)
※おかゆポンプの出口を3mmほど削ったポンプにエサを入れてポンプ出しで行うと楽で手返しが良いです。
ブロックの隙間でクチボソ連発!
時間は14時過ぎ風も弱く釣り日和、ポイントに着いてブロックのすき間を覗くと小さな魚達が泳いでいるのが見えて期待が持てます。
テトラの隙間の水深を計ると50cm程だったので、ウキからエサまでのタナは40cmに設定。エサをアズキ程の大きさに針付けし、隙間にゆっくり落とし込むと1投目からウキがピクピクと動いてくれます。優しく聞きアワセると4cm程のクチボソが釣れました。その後もほぼ毎投ウキが動き、3cmから5cm程のクチボソが釣れます。
タナゴ狙い撃ち成功!
あまりにも釣れるので、欲が出てきます。今度は 狙う魚種を変えてタナゴは居ないかと違う穴に移動してみます。今度は水草もありいかにも釣れそうな場所です。水草に引っ掛からないよう慎重に落とし込み当たりを待つとピクピクとウキが動きます。
慎重に聞きアワセすると、狙い通りのタナゴが釣れて思わずガッツポーズ!その後もタナゴの追釣を目指し5時のお知らせ地域放送が流れるまで粘るが釣れたのはこの1匹のみでした。
最終釣果
この日の釣果はタナゴ1匹、クチボソ20匹以上と大満足の釣行でした。是非、皆さんも真冬の熱い小物釣り楽しんでみてください!きっとハマリますよ。
<岩浅健太郎/TSURINEWSライター>
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