志摩~鳥羽沖はトラフグ狙いも上向き気配。カットウ釣りで本命浮上が見られるなか、イワシ泳がせは絶好調が続く。
(アイキャッチ画像提供:第八幸丸)
幸盛丸
三重県志摩市阿児町安乗漁港の幸盛丸では、24日イワシ泳がせで良型のヒラメやマハタ、ヒラスズキ、オニカサゴなどが上がった。17日はヒラメがよく食い、いい人は3匹。マハタやホウボウ、マトウダイなどおいしい獲物も多数登場。
長栄丸
三重県・鳥羽港の赤崎岸壁から出船している長栄丸では、24日イワシ泳がせで82cmの巨ビラメや特大ブリが登場。19日はブリとワラサの猛ラッシュでクーラーがパンク状態の人が続出。今年のブリは大きく、頭と尻尾を切ってクーラーにねじ込む人を見かけるのが日常に。ハリス10号の仕掛けを用意のこと。
三幸丸
三重県鳥羽市石鏡漁港の三幸丸では、24日生きイワシの泳がせでヒラメが続々と上がり、いい人は4匹キャッチ。19日もヒラメ祭りでサオ頭は6匹、ブリもゲット。18日もヒラメが1人2~4匹、85cmの大座布団も上がった。
三吉丸
三重県・鳥羽港の赤崎岸壁から出船している三吉丸では、24日イワシ泳がせで朝イチから座布団ビラメが登場。その後もアタり続けて1人1~4匹。ブリやワラサ、スズキなど大物ラッシュに。また、19日は85cmの特大が上がり、クーラーからはみ出す特大ブリも出た。
魚勘丸
三重県鳥羽市相差の魚勘丸では、27日トラカットウで出船。朝からサメラッシュ、その後トラフグポツポツで船中本命4匹キャッチ。アタリだけというのもちょくちょくあったようだ。
勝丸
三重県鳥羽市国崎漁港の勝丸では、24日午後便で良型アジが大連発。40cm級の丸々太ったものを含め、サオ頭は20匹以上。24日はヒラメが猛爆釣。80cmの座布団を頭に船中32匹と全員ヒラメまみれの一日に。ブリやワラサも過剰供給中。
第八幸丸
三重県鳥羽市国崎漁港の第八幸丸では、24日トラフグ狙いで出船。本命が3匹のほか3.5kgの特大マダコも登場。18日のカワハギ狙いでは、サオ頭は本命匹と爆釣。しかも最大は33.5cmと文句なしの釣果に。同船はイワシ泳がせも出船中。80cm級の座布団ビラメやブリが上がっている。
<週刊つりニュース中部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年2月6日号に掲載された記事を再編集したものになります
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