アナゴのぶっこみ釣りにおいて仕掛けはタックル云々よりも重要で尚且つ奥深いものだ。釣りの快適さや釣果に直結してくる。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)
アナゴ釣りの仕掛け最重要ポイント
アナゴの仕掛けを使う上で最も大事なこと、それはいかにトラブルを減らせるかだ。アナゴは針に掛かった際、体をグルグルと回転させて暴れることが多く、複雑な仕掛けになると1発でぐちゃぐちゃにされる。
この処理に時間を取られてしまうと、釣りの効率性が大きく低下してしまうのだ。
初心者は市販の仕掛けがオススメ
アナゴの仕掛けは、最終的には自作仕掛けを量産するのが一番効率が良い。ただ、初心者には、市販品の使用からオススメしたい。
市販されているアナゴ用の仕掛けは、トラブルが少なくなるよう各メーカーが考えて作られたもの。完全にトラブルをゼロにするのは難しいが、予備のハリスがセットで付いていることが多い。
また、中にはウナギと兼用の仕掛けとして売られているものもあるが、ウナギもアナゴも釣り方的にはそこまで大きく差は無いので、ウナギ用と書いてあってもアナゴに使えないことはない。
慣れてきたら自作してみよう
アナゴの釣りに慣れてくると、いかに効率よく釣果を上げるかを考えるようになる。その一歩目が仕掛けの自作だ。熟練したアナゴ釣り師ともなると、複数本の竿を扱い、アナゴを釣り上げては一瞬で処理して、直ぐにまた仕掛けを投入する。
使う竿の本数だけ市販の仕掛けを使っていてはコストも高くなることもあり、大体は仕掛けを自作している。
ハリスが極めて短い!
アナゴ仕掛けはハリスが長ければ長いほど、釣り上げた時の絡みなどのトラブルリスクが高くなる。そのため、ベテラン陣の仕掛けのハリスの長さは恐ろしく短い。
筆者も最初は市販の仕掛けを使っていたが、結局効率とコストを考え自作の仕掛けを作り始めた。アナゴの自作仕掛けは、YouTubeやブログなどで色んなベテランのアナゴ師の自作仕掛けが紹介されていたりするので、気になる方は是非チェックしてみて欲しい。
また機会があれば筆者の自作仕掛けも紹介してみようと思う。
<明石健太郎/TSURINEWSライター>
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