1月18日、福岡県糟屋郡新宮町へアジングメインで向かった。夕マヅメの時合いを狙うと体高のある27cm級マアジがヒットし、周囲では尺アジの姿も。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版・APC・福田翔吾)
糟屋・新宮でアジング
日曜日ということもあり釣り場はサビキ釣りの人であふれかえっていた。釣果を見せてもらうと20~25cmのサバやアジ、そして最近この辺りの海で増えたカタボシイワシが釣れていた。このイワシの接岸で連日サワラやヒラメが泳がせ釣りやショアジグで釣れているようだ。
私たちは夕マヅメの1時間に勝負をかけ、午後5時ごろからサオを出した。ちょうど知り合いがアジングをしていたので、あいさつをして横に入れてもらったが、渋いようでまだアタリもないようだ。ちまちま準備をして、まずは1投、ゆっくりフォールをさせ、誘いのアクションを入れながら下がってくるとかなり手前でフォールを入れた瞬間ヒット。
上がってきたのはよく肥えた27cmほどの体高があるマアジだ。立て続けに少しサイズダウンしたマアジが釣れる。同じタイミングでお隣さんも同じサイズを。さらに反対側でサビキ釣りの家族には尺アジが釣れていた。
これは時合いと思い、釣ったアジをシメて、次のキャストへ。
周りは真っ暗でサビキ釣りの家族連れたちも納竿して帰路に就いていた。私も「あと1尾」と思いキャストを続けたが、最後に小さなアコウが足元でヒットして終了。
メバル狙いにチェンジ
次はメバル狙いでポイントを移動。まずはトップウォーターから攻めてみたが反応なし。ワームに替え、中層よりやや上のレンジを通すとヒット。ややドラグをだし「これは良さそうなメバルかな」と思ったが、残念ながら、30cmに届かないほどのアコウ(キジハタ)。
前回もそうだが、このサイズのアコウが多いのであろうか、リリース後はまったくアタリはなくアラカブのみ。アラカブも前回ほど活性が高いわけではなく、ピンポイントでアタリ欲しさに狙うとヒットするという感じであった。この夜は結局、午前0時までの釣りであったがメバルは同行者が釣った1尾のみであった。
これからナギ日が少なくなるため少しでも天候が落ち着いたらサオを出すつもりである。
<週刊つりニュース西部版・APC・福田翔吾/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年2月20日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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