三重沖は昼夜ともに好機。イワシ泳がせで寒ビラメ主体に80cm級も浮上、ブリやスズキ交じり。
(アイキャッチ画像提供:三吉丸)
フィッシング光栄
三重県・紀北町三浦から出船しているフィッシング光栄では、4日河村さんがホウボウ、良型ウッカリカサゴ、オオモンハタ、サバなど多彩な釣果。半夜乗合ではイカメタルへも出船中。今年はヤリイカ当たり年。アカイカ、スルメイカと合わせて3種のイカを同時に狙え、1度で3度おいしくなっている。
幸盛丸
三重県志摩市阿児町の安乗漁港から出船している幸盛丸では、7日イワシ泳がせで良型のヒラメ、アカハタ、マトウダイ、ホウボウ、カサゴなどが上がった。28日はマハタやヒラメのほか、ワラサ、マトウダイ、キダイやカサゴなど多彩なお土産がそろった。
長栄丸
三重県・鳥羽港の赤崎岸壁から出船している長栄丸では、7日イワシ泳がせで肉厚の寒ビラメやスズキが上がった。1日はブリやワラサがよくアタり、良型ヒラメやスズキも浮上。大物ラッシュの一日となった。
三幸丸
三重県鳥羽市石鏡漁港の三幸丸では、9日イワシ泳がせでヒラメ40~75cmが1人1~2匹、スズキが上がり、高校生釣りガールもヒラメ75、70cmをゲット。8日には38~68cmが1人0~3匹、スズキやマゴチも出た。
第八幸丸
三重県鳥羽市国崎漁港の第八幸丸では、6日カワハギ狙いで出船。サオ頭は11匹だったが、平均サイズが良く釣果のボリュームは十分。2日の泳がせではサオ頭がヒラメ3匹をゲット。特大のブリやスズキも多数上がり、クーラーに収まらない人も。
勝丸
三重県鳥羽市国崎漁港の勝丸では、9日一日便のイワシ泳がせ釣りで81cmの特大ヒラメが上がったほか、数も伸びてサオ頭は5匹手中に。また7日のアジ乗合では40cm級を中心に良型がよく食い、サオ頭は20匹以上ゲット。
三吉丸
三重県・鳥羽港の赤崎岸壁から出船している三吉丸では、7日イワシ泳がせでヒラメやスズキ、マハタが浮上。アタリは少なかったが来ればデカい状況だった。5日もヒラメやスズキ、サワラが上がり、大判ビラメをそろえた人も。4日には座布団ビラメも上がった。
<週刊つりニュース中部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年2月20日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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