前回に引き続いて、今回もしらこばと水上公園でプールフィッシング。寒暖差が激しく、花粉も本格的に飛び交う季節になってきましたが、3月いっぱいまで楽しんでいこうと思います。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・泉陽登)

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夕方から「しらこばと水上公園」へ

前回の「しらこばと水上公園」プール釣行時に反応が良かった時間帯は15時を過ぎてからでした。

「しらこばと水上公園」でのプールフィッシングでニジマス12匹 重めのフライが的中
「しらこばと水上公園」でのプールフィッシングでニジマス12匹 重めのフライが的中
しらこばと水上公園(提供:TSURINEWSライター・泉陽登)

自分だけでなく、周りの人も釣れていたので、時合いとしては夕方がベストだと考え、この日は90分券で15時30分から釣り始めました。

当たりはマチマチ

夕方は釣れるという読みが当たったのか、2投目で25cmほどのニジマスが掛かってくれました。反応があった水深は、前回と同じく底より少し上がった層。しかし反応がずっと続くわけではなく、イマイチな状況が続きます。反応があってもフッキングしないことも多く、魚に遊ばれている感がありました。

ドライフライは不発

また、時折ライズが見られたので、ドライフライを投げ入れるも無反応。フライが小さすぎるのかと思い、#16程のパラシュートをキャストするも音沙汰なし。取っ掛かりがつかめないまま、時間だけが経過していくことに。

フライを重くして連発!

あるお客さんがルアーで底の方を探り、何匹も釣りあげている姿を見た筆者は、魚がいる水深までフライが流れていないのでは?と考え、思い切ってフライの比重を増やしてみました。

「しらこばと水上公園」でのプールフィッシングでニジマス12匹 重めのフライが的中
「しらこばと水上公園」でのプールフィッシングでニジマス12匹 重めのフライが的中
連発ヒット(提供:TSURINEWSライター・泉陽登)

レッドワイヤーをフライの後方部に巻き、何投かキャストすると、反応が一気に増え入れ食い状態に。ここまで釣れていなかったのは、フライが魚の元までそもそも届いていないことが原因だったようです。

最終釣果

閉園時間ギリギリまで遊び、最終釣果は12匹。最初の方は苦しみましたが、なんとか後半で挽回することができました。群れで回遊しているのか、一度釣りあげた場所で何匹も釣れることがあったので、場所によりけりな状況もあったかと思います。

ヒットフライ

今回よくヒットしたフライは、丸型のブラックニンフ。飾り気が一切ない真っ黒のフライです。重さが足りなかったため、本体とテール部の間にレッドワイヤーを巻き、比重を重くすることで釣果を伸ばすことが出来ました。

「しらこばと水上公園」でのプールフィッシングでニジマス12匹 重めのフライが的中
「しらこばと水上公園」でのプールフィッシングでニジマス12匹 重めのフライが的中
ブラックニンフ(提供:TSURINEWSライター・泉陽登)

また、前回と同じフラッター・リーチ型のフライや、マラブー系のフライにも反応が見られました。しかし、今回もビーズ型には反応が薄かったです。全く反応がなかったわけではないですが、それでも他のフライに比べて釣果を伸ばすことはできませんでした。

今後の展望

しらこばとにはしばらく通いますが、渓流解禁もされたのでこれからたくさん出かけようと思います。

<泉陽登/TSURINEWSライター>

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