玄界灘~響灘で青物とマダイが好調。ジギングではヒラマサ10kg超や30kgの特大も浮上し、大型ラッシュの気配。
(アイキャッチ画像提供:海遊丸)
海遊丸
2月19日、福岡市西区の能古島姪浜渡船場から宮ノ浦の海遊丸が玄界灘のタイラバに出船。マダイ4kgを頭に20尾、アマダイ、アオナ、オコゼ、ボッコ、アラカブが釣れており、レンコダイを多数土産にした。
光生丸
2月19日、北九州市若松区・北湊の光生丸がジギング・スロージギングで響灘へ出船。この日は良型ヒラマサ8kg級頭、ヤズ5kg頭、マダイ70cm頭、アコウ、ボッコなどをキャッチ。青物主体に好ファイトを楽しんだ。
SEASON
2月21日、福岡県糸島市岐志港からSEASONが玄界灘のタイラバ・ジギングに出船。強風で釣りづらいがタイラバでマダイは4kg頭に5尾、レンコダイ、アオナがぽつぽつと土産に。船長は「ミチイトにゴミが付き始めた。マダイの腹もパンパンに張ってきており、乗っ込みシーズンが開幕した。これから沖のポイントに走る」とのこと。
雅
宗像市鐘崎港から出船中の雅は玄界灘にイカメタル&ナイトタイラバ出船中。大型マダイを競う大会も開催中。現在のトップは77cm。
司丸
2月21日、福岡県粕屋郡新宮漁港から司丸がサワラ狙いで出船し、良型をゲット。タイラバやインチク・SLJでアコウなど根魚も釣り上げている。キャスティング・ジギングではヒラマサやブリなど青物狙いも期待大。
幸風
玄界灘の春は、大型ヒラマサ狙いの季節。大物ロマンを求めたアングラーで賑う。福岡市中央区港のかもめ広場前から出船している幸風は大物狙いの船として人気だ。2月23日はジギング4人グループで出船。
大分から釣行していた渡辺さんが釣り上げたのは30kgの特大ヒラマサ。昼からの潮でヒラマサやワラサなどがヒット。午後3時ごろ、船長もそろそろ納竿を考えていたころに電動ジギングをしていた渡辺さんにヒット。やり取りの最中に持参していたバッテリーの充電がなくなり、同船者と2人で協力して手巻きでミチイトを巻き上げている。
使用していたメタルジグは230g。釣果は青物のほかに、マダイ2.5kgと3.5kg、根魚4尾。タイラバも試しで投入して「アタリが多かった」とのこと。ジギング・タイラバで今後も出船する。
友
2月23日、福岡市中央区港かもめ広場前から友が玄界灘のジギングに出船。鳥山をラン&ガンで打ち、昼前からジグにアタリ始めて、次第にラッシュタイムへ。ヒラマサ10kgオーバーを船上に取り込んだ。ワラサが多く5.6kgもキャッチして全員が安打。ラインブレイクで大型のバラシもあり、これから大マサ狙いに期待大。ジギング・タイラバにも出船開始。乗っ込みマダイ狙いでタイラバ、寒ブリジギングも期待。
昭隆丸
2月23日、福岡市西区の姪浜漁港から昭隆丸に福岡市の松浦さんが玄界灘のタイラバで乗船。昼から出船し、マダイ3kgやレンコダイ、アオナなども交じって土産は十分に確保。マダイは白子が入っている個体もあり、これから上りダイに期待。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年3月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



