玄界灘・響灘の沖五目やテンビン五目が好調。イサキは30尾前後の数釣りに加え脂の乗った良型主体で、マダイやイシダイも交じる土産十分の状況。
(アイキャッチ画像提供:PONTOS・幸雅丸)
PONTOS・幸雅丸
福岡県北九州市にある若松漁港のPONTOS・幸雅丸は、チカメキントキをメインで狙う沖五目釣りに響灘沖へ出船。シケ続きでなかなか出船できない状況ではあったが、シケの合間を縫って2月21日にようやく出船。海況を考えて午前中のみの短時間勝負ではあったが、良型チカメキントキも交え多数ヒット。さらに、大型のアヤメカサゴやレンコダイ、タカバにスマガツオまで釣れて、いい土産をゲットした。
第一ゆひな丸・どらごん
2月21日、福岡市中央区港かもめ広場前から、第一ゆひな丸・どらごんが玄界灘のイサキ・マダイのテンビン五目釣りに出船。イサキは700~800gを交え良型揃いで1人30尾。イシダイ1~1.5kgやマダイ手の平サイズ~1kgが交じっている。土産は手堅く、イサキも脂がのって白子が少し入っている個体も交じっている。これから海水温の上昇に従って、イサキの型も数も良くなるばかり。
朝日丸
2月23日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の朝日丸が沖五目釣りで玄界灘へ出船。天候がやや荒れ模様だったため、近場での釣りとなったが、船中では良型アマダイ交じりレンコ1人15尾、アオナ15尾、タカバ7尾、アラカブ10尾、イトヨリ5尾など交え多彩な釣果が上がった。
第二宮一丸
2月23日、福岡県宗像市大島の第二宮一丸がテンビン五目釣りで玄界灘へ出船すると、この日は大型メダイ7.8kg頭、マダイ4kg頭、ヒラマサ5kg頭、イサキ、フエフキ、チカメキントキ、ウマヅラなど多彩な釣果に恵まれた。船長は「日によってムラがあります。メダイ五目釣りは3月上旬まで出船なので、釣行はお急ぎください」と話している。
第三八幡丸
宗像市鐘崎港から出船中の第三八幡丸は、玄界灘に出船。ブリ良型多数釣れている。沖五目ではアオナ良型交え好ヒット。イサキ釣り、落とし込み釣りも出船中。人気の釣りなので予約はお早めに。
昭栄丸
2月19日、福岡県糸島市の岐志港から姫島の昭栄丸が玄界灘のイサキ釣りに出船。イサキは30cm前後が主体、クロは1kg前後が交じって数土産になっている。船長は「イサキは調子いい。クロは尾長が多い。マダイもたまに釣れているから、これからマダイも期待できる。タイラバにも出船する」とのこと。
星龍丸
福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の星龍丸は芦屋沖に沖五目釣りで出船中。チカメキントキ狙いでは良型交え数釣れて船中120尾の好釣果。高級根魚交え多数釣れている。落とし込みではヒラマサ93cm交え好釣果、大型バラシ多発中。
天力丸
北九州若松の脇田漁港・天力丸は2月19日に玄界灘へメバル釣りに出船。好釣果続々でクーラー満タンも多数。平日少人数でも出船中。21日のアジ泳がせはヒラメやアコウ、ボッコ、アカイサキ、アヤメカサゴ等多彩に釣れた。予約はお早めに。詳細はホームページ、または船長に確認を。
北斗丸
北九州市小倉の高浜港から響灘を案内している北斗丸は沖五目釣りで出船中。チカメキントキやアカイサキ、アコウ、タカバ、アヤメカサゴなど多彩な高級魚が釣れている。
新漁丸
2月22日、北九州市小倉西港の新漁丸は、響灘に沖五目釣りで出船。アマダイ、アオナ、ボッコ、レンコ、チカメキントキ、イサキ、アカイサキなど釣れた。今後も多彩な好釣果が期待できる。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年3月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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