2月16日(月)、南ケイセンでのフカセ釣りが早く終わったので、隣にある富浦新港へ立ち寄る。目的は、釣れているという噂のカマスがまだ残っているか見たかったからだ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・大熊規男)
富浦新港でカマス釣り
釣り場には、たくさんの車が停まっている。空いたスペースに駐車して近くの人に様子を聞くと、「いっぱい釣れたので帰るところ。先端ではまだ釣れている」と言う。そちらに向かうと、ぽつぽつとカマスが釣れている。
当日のタックル
クーラーを置いて釣り座を確保したあと、車に戻りタックルをチェック。すると、ワームとジグヘッドが一組だけあった。以前、試供品でもらった物の残りがあったので、まだ時間が早いので少しやってみることにした。
竿はいつも車に積んでいるパックロッドとリール。水汲みバケツを持って堤防先端へ。さっそくキャスト開始。ジグ単体だと軽くて飛ばないので、3号のオモリを途中に付けて投げた。
ふた通りのパターンで追釣
続けていると、仕掛けをピックアップする直前にヒットしてカマスが釣れた。近くにもいるようだ。気をよくして釣り続けるが、そう甘くはなくあとが続かない。
ただ巻きだとアタリはあるが掛からない。
ただ巻きに加えて、ふた通りのパターンで釣っていく。次こそは、次こそはと投げていると時間がたつのが早く、すぐに周囲がうす暗くなってきた。
当日の釣果
夕マヅメの時合いが近くなった時点で4尾。「もう少し釣りたい」と粘るが、なかなか数は伸びない。さらに、ここでミスが発生。仕掛けを堤防に引っ掛かけて切れてしまう。
「これでおしまいか」と思いながら車のなかを探すと、ハリがセットされたワームが出てきた。ワームのサイズがちょうどよさそうなので試してみる。これで食うのか心配だったがヒット。
その後、この仕掛けにアタリはなく、17時を知らせるチャイムが流れたところで納竿した。次回は準備を整えて挑戦しよう思いつつ帰路に就いた。
<週刊つりニュース関東版APC・大熊規男/TSURINEWS編>
>この記事は『週刊つりニュース関東版』2026年3月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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