2月17日、福岡・宗像・大島の第二大福丸でアカイサキ釣りへ。この日のメンバーは、北九州市小倉南区の岩倉隆司さん、宗像市の手島義晴さん、後は常連の唐津市の山口さん、熊本市の山口さんほか2人だ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)
第二大福丸でアカイサキ釣り
神湊港には午前4時30分に着き、釣具を下ろして駐車場に車を入れるころには釣り人が集まりだす。
メンバーがそろったところで出港、大島をかわして沖ノ島に向かって走りだす。
まずはチカメキントキ狙い
今回は沖ノ島沖の東側での釣りになるが、アカイサキのポイントの沖側で、船長から最初はチカメキントキを釣るとのこと。
チカメキントキがいる水深は深く、103~108mでの釣りとなる。しかし、海底の付近を釣ると型は小さく、海底から10~20m上を釣るとチカメキントキの良型が多く釣れる。
探見丸(同船は探見丸システム搭載船)で見ると、海底から10~20mのところに魚影がでており、その中を釣るとチカメキントキが釣れるのだ。
ちなみにイサキを狙う場合は、その魚影の上を釣ると30~34cm級がダブル、トリプルと仕掛けを襲ってくる。
そんな中、唐津市の山口さんがヤズの800g~1kg級をダブルで3回ほど掛けていた。水深を聞くと96mのところで食ってきたとか。
チカメキントキ35cmダブルヒット
私の横の手島さんは1投目からチカメキントキの35cmをダブルで掛けていた。タナを尋ねると海底から10m上でアタリがでたとのことだった。
私はいつも、最初はモタモタして、1投目を上げるのが遅く、みんなが1投目を上げてから、ようやく私のサオにアタリがでた。上がってくるまで引きは強く、海面に浮いてきたのがチカメキントキの30cm級だった。
それからは1投ごとにチカメキントキやイサキなどがダブルで釣れて、中にはリールが逆転して上がってこない時もあり、これはチカメキントキとネリゴがダブルで釣れたときだった。
ポイント移動してアカイサキ狙い
9時をすぎてチカメキントキのアタリが悪くなったので、水深90mの場所に移動。今度はアカイサキが釣れだした。
イサキも2月に来た時は体もほっそりしていたが、今は荒食いをしているのだろう、丸みがでてきていた。5、6月には産卵を始めるので体力の回復に頑張っているようだ。
最終釣果
午後1時になったところで船長から「あとひと流しで納竿にします」と言われてイケスの魚をシメながら最後の釣りをした。釣果は、クーラー2個が八分目ほど埋まるほどだった。
<週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年3月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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