三重の沖釣りは多彩なターゲットで賑やかな状況。大判カワハギやシロアマダイ、アマダイが狙えるほか、泳がせではヒラメやブリが好ヒット。
(アイキャッチ画像提供:第八幸丸)
第八幸丸
三重県鳥羽市国崎漁港出船の第八幸丸では、23日午後にトラフグ狙いで出船。3人で9匹キャッチ。4匹上げた二人が同着でサオ頭となった。また15日の午前便はカワハギ狙いで出船。サオ頭は12匹、ツ抜けの人が2人おり、まずまずの釣果に。
エヌテックマリン
三重県・紀北町引本浦のエヌテックマリンでは、ここへきて大判カワハギが急上昇。22日には34cmという特大サイズ筆頭に数も十分。深場ではアマダイが狙いめ。21日には良型交じりで4匹という釣果。もちろんアオリイカも健在。20日には1.4kgが上がっている。
フィッシング光栄
三重県・紀北町三浦のフィッシング光栄では、23日レンタルボートで出船したあたけうちさんが43cmの良型シロアマダイをゲット。春のアオリイカシーズンもそろそろのようだ。
光栄丸
三重県・南伊勢町礫浦の光栄丸では、24日ティップランで出船。良い感じで流れてコウイカ、アオリ、コウイカ、コウイカ、コウイカ、アオリ、コウイカ、コウイカとヒットが続き、コウイカ7匹、アオリイカ2匹。
釣船屋たにぐち
三重県・南伊勢町宿浦の釣船屋たにぐちでは、21日LTテンビン五目で出船。エサを落とせば何かがアタる。本命アマダイはもちろん、レンコダイ(キダイ)多数、アカイサキ、アヤメカサゴなどなど。
なぎさ丸
三重県・南伊勢町相賀浦のなぎさ丸では、22日中深海の根魚五目狙いで出船。当日は難攻不落の漁礁周りを見事攻略し、ゴジラ級を筆頭に3人でウッカリカサゴ12匹。他にオニカサゴも花を添えた。
S‐FishingGuideSRV
三重県・南伊勢町下津浦のS‐FishingGuideSRV(エスフィッシングガイドサービス)では、21日イカメタルで出船。激渋のなかでも良型スルメイカにアカイカがポツポツ。20日にはヤリイカも交じって3種コンプリート達成。
幸盛丸
三重県志摩市阿児町安乗の幸盛丸では、21日底物五目でマハタ70cmやホウキハタ、キジハタなどが上がった。18日は77cmのヒラメが浮上、ほかにマハタやカサゴも。15日の底物五目ではマハタ72cmやヒラメ、マトウダイなどの釣果。
三吉丸
三重県鳥羽港の赤碕岸壁から出船している三吉丸では、22日泳がせでヒラメ9匹とブリ、ワラサなどが上がり、サオ頭はヒラメ3匹を手中に。18日はカサゴで出船。平均サイズが良く特大もサオを曲げた。
長栄丸
三重県鳥羽港の赤崎岸壁から出船している長栄丸では、15日泳がせ釣りでヒラメフィーバーが発生。70cm頭に船中で14匹上がり、サオ頭は7匹。ほかにブリやスズキもきた。また14日のいい人はヒラメ3匹。同じくブリやスズキが交じった。
三幸丸
三重県鳥羽市石鏡漁港の三幸丸では、15日泳がせで出船。1号船と2号船合わせてヒラメ50~69cm8匹、スズキ4匹と90cmのブリが上がった。14日はヒラメ69cm頭に船中6匹、サオ頭は3匹をキャッチ。13日には73cmの大物ヒラメが出ている。
勝丸
三重県鳥羽市国崎漁港の勝丸では、20日ヤリイカ狙いの午前便でパラソル級交じりで続々とキャッチされた。19日の泳がせは超大物ラッシュ。85、83、80cmと一日で80cm超のヒラメが3匹浮上。笑点の山田君もビックリの座布団ラッシュとなった。
<週刊つりニュース中部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年3月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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