伊良湖沖周辺ではカサゴやメバルが数釣り好調。泳がせではヒラメがポツポツ上がり、ヤリイカやコウイカ、ヒガンフグなど旬のターゲットも各地で狙い目となっている。
(アイキャッチ画像提供:七福丸)
七福丸
愛知県・南知多町師崎港の七福丸では、2日根魚の定番メバル&カサゴコースが爆釣スタート!開始早々1投目から釣りまくり、メバル17~28cm、カサゴ16~24cmがラストまで続いた。今後も期待十分。サビキまたは胴つき5本バリ仕掛け、オモリ60号、エサはイサザ。また別船のフグは、ズッシリ重量級のヒガン22~36cmにショウサイをキャッチ。さらなる重量級を射止めよう。コウイカ、ヒラメ&青物へも出船。
石川丸
愛知県・南知多町師崎の石川丸では、2日カサゴを狙って伊良湖沖へ出船。釣り日和となったが潮の流れが速く仕掛けが流されやすい状況。底取りがシビアで、気を抜くとすぐに根掛かりに。テクニカルな一日だったが、アタリを拾う根魚釣りらしい展開となり、カサゴは15~21cmの食べごろサイズを1人15~26匹。18~24cmの良型メバルも顔を見せた。のんびりというより「攻略する楽しさ」のある釣行に。フグ、コウイカ、ヒラメ&青物へも出船。
忠栄丸
愛知県・南知多町片名漁港の忠栄丸では、1日リピーター続出中のコウイカへ出船、水深50mのポイントを攻め、サオ頭は良型のコウイカ6匹キャッチ。2日も6匹上がっており、肉厚で重量感もバッチリ。
忠栄丸
伊勢湾~伊良湖沖、大山沖の多彩な釣りを楽しませてくれる大型船。メバル、イサキ、タチウオ、ウタセ五目、コウイカ釣りならお任せ、冬はヒラメ釣りでも出船している。釣り人、釣具店スタッフにも好評のベテラン船長が舵を握ります。
光宝丸
愛知県・美浜町河和港の光宝丸では、2日アマダイ狙いで出船。本命のアマダイは1人2~5匹と全員安打達成!この日はキダイの活性が高く楽しい釣行に。おいしいお土産ゲットで大満足。
かごや丸
愛知県・南知多町大井漁港のかごや丸では、27日カサゴ狙いで出船。朝イチからアタリは出るが釣れたり止まったり。小型交じりながら食べごろサイズも入り、全体的にまずまず。
優誠丸
愛知県・南知多町片名漁港の優誠丸では、1日たっぷりイワシを持ってヒラメ狙いで出船。最初はエサを取られるだけだったが、ちょいちょいアタリが出てポツリポツリとヒラメがヒット。50cm前後がそろった。アタリが出る海が戻ってきた!今後も泳がせで出船。
おざき丸
愛知県・南知多町片名のおざき丸では、超高級魚のヒガン&コモンフグがいい感じ。28日はトップ7匹と好調。26日は1.5kg超の特大ヒガンフグが登場しており、ヒガンフグは大型主体で引き味も最高だ。なお、3月2日からしばらくの間、船のメンテナンスのため休業中。ホームページもリニューアル中。バージョンアップしたおざき丸に期待!
友士丸
愛知県・南知多町篠島の友士丸では26日、カサゴ狙いで出船。前回より食い気アップでポツポツヒット。4連やダブルもあり、船中カサゴ41匹、トップは21匹、メバルも2匹上がった。
大進丸
愛知県・南知多町豊浜の大進丸では、1日トラフグコースで最大3kgオーバーが登場。少々食いは渋かったが、釣れると型がいいので巻き上げ時はお宝を逃さないように最後まで慎重に慎重に!今ブームで人気のヤリイカコースは2日、時合いがくると3~4重連、サイズが良いので10~20匹釣れればボリューム満点。
<週刊つりニュース中部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年3月13日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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