九州地方のワカサギも、そろそろ終盤。今季は当たり年ともいわれ、「陸っぱりでもよく釣れた」そうだ。

今回は、みりん干しにしてみた。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)

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九州地方のワカサギ

九州地方のワカサギは冬から春先によく釣れる。ポイントは少ないものの、山あいのダム湖で手軽に狙え、群れに当たると数釣れる。ちなみに熊本県では班蛇口湖(菊池市)や緑川ダム(山都町)が有名だ。

持ち帰り方

釣れたワカサギは、ひとまずバケツに「チャプン」。しばらく生かしておき、納竿時に水を切ってビニール袋にイン。あとは氷の効いたクーラーに入れて持ち帰る。

タレに漬ける

持ち帰ったワカサギは軽く水洗いし、水気を切ってタレに漬ける。タレの割合は薄口しょう油1、みりん1、水0.5。

釣魚で作る「日本酒の肴」レシピ:ワカサギのみりん干し 濃い目の味付けが◎
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タレに漬ける(提供:TSURINEWSライター松田正記)

干す

タレに漬けること数時間、味が染みたころに魚をタレから取り出し、皿に並べていく。これを冷蔵庫内で干し、魚の表面が乾けばOK。おおむね7~8時間で乾いてくるはずだ。

釣魚で作る「日本酒の肴」レシピ:ワカサギのみりん干し 濃い目の味付けが◎
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冷蔵庫内て゛干す(提供:TSURINEWSライター松田正記)

グリルにイン

最後は魚をホイルにのせ、グリルにイン。弱火で焼き上げればできあがり。

釣魚で作る「日本酒の肴」レシピ:ワカサギのみりん干し 濃い目の味付けが◎
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ホイルにのせて焼く(提供:TSURINEWSライター松田正記)

ひと口食べれば、何故か日本酒がほしくなる(個人的)。

釣魚で作る「日本酒の肴」レシピ:ワカサギのみりん干し 濃い目の味付けが◎
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完成(提供:TSURINEWSライター松田正記)

<松田正記/TSURINEWSライター>

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